ルアーメイキング どぶ漬け

ハンドクラフトを再開しようと思い、取り急ぎ、楽天ショップに出店している「Back Lash」さんから、セルロースカラー(ホワイト)を購入しました。

 

本日、ショップより商品が到着しました。

 

以前もハンドクラフトの記事を紹介していますが、この時は、バルサの木材から電ノコでカッティングするところから作り始めました。今回は、アリババから、ルアーボディの本体だけを取り寄せていますので、かなり工程を省略しております。(仕事が忙し過ぎて、時間があまり取れなかったので、今回は省略しております。)

 

電ノコを使って最初から、手作りを目指すのも楽しいものですので、時間がある方は是非、木材の削り出しから始められることをお勧めします。

 

 

当方がアリババで購入したルアーボディは、クランク系やミノー系が大半で、ことナマズ釣り用のルアーとなるとポッパー系に限定されます。

 


この辺りのルアーに、プロペラを装着しスウィッシャー仕様にして、更にブレードを加えて、対ナマズ用ルアーに改造する予定です。

 

 

 

 

 

このまま、プロペラを装着しても十分にナマズを狙えるとは思いますが、やっぱりコーティングを加えることによって、見た目のクオリティをアップさせた方が自己満足ではありますが、楽しめると思っています。

 

とりあえず1個、ベースになるセルロースのドブ漬けから始めます。

 

 

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ハンドクラフトのすすめ

緊急事態宣言による自粛期間が今月末まで延期されました。

 

ここ福岡でも、ゴールデンウィークに入り、自粛疲れのせいか、釣り場への殺到が各地で発生し、行政から釣り禁止の指定区域も余儀なくされるなどの事態へと発展してきております。

 

SNSを覗けば、あちこちで色々な意見を目にします。

 

釣りをしない人からすると

 

「なんでこんな時期に自分の欲を優先するんだ!」

 

「自分の欲さえコントロールできないヤツが、他人に移さない保証などある訳がない」

 

「他人へコロナを拡散していることを自覚しろ!!」

 

 

と一部のルールを守らない人達がいる為に、多くの釣り人が肩身の狭い思いをしている。

 

釣り場に止めた車に傷をつけられたり、壊されたり…。

 

被害にあわれている方もおられ社会問題に発展しております。

 

 

TVでよく拝見する脳科学者の中野信子先生が、発言されておりましたが、今後さらに増えるかもしれないと危惧する現象として

 

それは

 

「自分は絶対に正しい」

 

「他人の言動が許せない」

 

という感情が引き起こす、激しいバッシングやハラスメントだそうです。

 

「相手の過失に強い怒りを感じ、日ごろは使わないような激しい口調で罵り、完膚なきまでに叩きのめさずにはいられない」

 

これは

 

「正義中毒」というべき一種の依存症状で、自分が属する集団を守ろうとする脳の仕組みが関係していると中野先生は言われます。

 

 

ここで責める側からすると、「我慢して自粛しているのに、身勝手な人のせいで、自粛が延長されるのは、納得いかない!」

 

恐らくそうかもしれません。

 

 

でも完膚なきまで叩きのめすのは、ちょっとやりすぎ。こういう人達、最近、SNSで多くなった気がする。

 

 

「正義中毒」

 

 

釣り人の主張

 

釣りをやらない人の主張

 

お互い共感できないのは当然と言えば当然です。

 

けれど、自分の場合は、無理して行って、トラブルに巻き込まれる心配をするより

 

自粛期間といっても、たかだか、少しの時間。

 

一部の「正義中毒」の人を刺激しても、釣り人も、釣り業界においても、メリットなんてひとつもない訳で、今は、釣りに出かけるよりは、自分なりに違う楽しみを模索する方が有意義だと考えている。

 

 

以前、購入していたハンドクラフト用のプラグ。

 

 

自粛延期のいい機会ですから、ナマズルアーを久々に制作しようと思います。

 

 

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スローフィッシングのススメ

 

今日は、本のご紹介です。

 

これは、別冊つり人 Vol.398 power of snakehead 雷魚 本。

 

コレ、5年ほど前に発売されていた本で、雷魚アングラーなら大部分の方がご存じなのかもしれません。

 

当方も当時、この本が書店で並んでいたその時、とくに購入しようと思わずにいたのですが、ここ数年、遠征先の田舎風景、美しい蓮のロケーションに魅入られてからというもの、身近なオープンウォーターより、遠征先のカバーゲームの方が心躍ることに楽しみを見出していた昨今

 

でっかい蓮(ハス)の葉っぱがある場所で、キャストしているこの表紙が目に飛び込んできました。

 

コレ、どうやって釣るんですかね(笑)

 

身近でこんなポイントがないので、素朴な疑問。 興味が湧いて早速ポチリ。

 

本が2日後に到着。

 

早速、ページを開くと

 

新家邦昭氏、赤羽修弥氏、高井主馬氏、玄人が薦めるポイントの選び方、攻め方は勿論、環境問題に至るまで、なかなか、見ごたえのある本です。

カラー写真の美しい景色や、釣り場の臨場感など、文章を通じて伝わってきます。どの記事も丁寧に読みやすく魅力的に仕上がっています。

 

これはちょっとシビレました。

 

 

 

私が特に気になったのが雷魚釣りにおける「スローフィッシングのススメ」という記事。

 

ナマズ釣りの場合、多くの方がRUN&GUNによるスピーディーな釣りがもっぱらメインだと思うので、バスや雷魚狙いのテクニックに使われるスローアクションは馴染みがない人も多いと思います。

 

特に大きな違いがあるとすれば

 

 

 

例えば

鯰の場合、上記写真で見ると分かりますが、体の上部に、ミシン目のような白い点線が入っています。

これは側線といって、主に魚類・両生類の体の両側に線状に並んでいる感覚器です。主に水流・水圧を感知する為のものです。

 

この側線は、ナマズ特有の長いヒゲと共に、『音』による波動をキャッチし、捕食する獲物の位置を捉える為、ノイジーやハネモノ系ルアーなどの『音』によるアプローチがナマズにとって効果的なのは、皆さん周知のとおり。

 

ですから、ここで紹介している音やアクションをほとんど使わない、カバーゲームおけるフロッグの繊細な釣り方は、オープンウォーターの鯰釣りとは、まったく異なるスタイルです。

 

 

 

 

さてこの雷魚という魚

 

グロテスク風貌の割には、意外と臆病で警戒心が強い魚と言われています。

 

例えば、

遠征先のフィールドでは、暖かい日は、大小あちらこちらの河川で、雷魚が水面近くに浮いてるのを目視で確認できます。

目の前にあるルアーの鼻先まで追いながら、目前で5分も10分も食わないケースによく出くわすのですが、これは、かなりしんどい。当方、いつも雷魚様ににモテ遊ばれ、愛のご指導の元、日々、忍耐力を鍛えられております(笑)

 

プレッシャーの高い場所は総じて、魚の対応が極めて冷たいものです。

 

当方、遠征先の佐賀クリークは全国でも屈指のライギョの聖地といわれる場所。

 

聖地と言えば聞こえはいいのですが、その分、県外からも多くの釣り人が訪れるプレッシャーエリア。

 

数か月もかけて、せっかく見つけたビッグフィッシュの生息場所に、先行者がフロッグを投げ通した後が、菱の葉にクッキリと何本も残っていたりすると、正直がっかりしてしまいます。

 

 

 

この記事を書かれたアングラーも、ねらうべきポイントが絞れているならば無闇にキャストせず、フィールドを叩きすぎないという事を伝えていますが、

『魚にプレッシャーを与えない』『フィールドを無闇に壊さない』という大前提がスローフィッシング提唱に繋がっています。

 

 

ここで伝えるスローフィッシングとは、ルアーをキャストし、リールのラインをとにかくゆっくり巻き取るスローなリトリーブ操作。

 

筆者は、リール1回転につき1分、時には、1キャストに30分以上を費やすこともあるという。

 

 

 

スローフィッシングのアクションは

『ロングポーズ』

①フロッグが着水してから1分間置く

②フロッグに一切のアクションを加えずに、自然になじむまで待つ。

 

『チクッと動かす』

①小さな波動がでるくらいがベスト

②ほんの一瞬ラインが張る程度

 

 

『ロングポーズ』と『チクッと動かす』

 

大きくはこの2点 スローアクションの繰り返し。

 

 

◎ フロッグを使う場合、実際、自然界のカエルは、水面ではほとんど動かないし、波動も小さい。存在に気づかないほどだが、しかし、雷魚は見逃さず捕食する。

 

◎このロングポーズと極めて小さいアクションを組み合わせるスローな釣りは、雷魚にフロッグの存在を気づかせないどころか、ナチュラルゆえにすこぶる反応が良い。

 

◎スローに釣ること自体難しいテクニックを要する訳ではないので誰にもできるとは思うが、つい我慢しきれず動かしてしまう人が多い

 

と筆者はいう。

 

 

特に最後の『つい我慢しきれず動かしてしまう人が多い』これには、とても共感します。

 

なので

 

筆者の超がつく、デッドスローリトリーブ(止まるほどゆっくり巻くこと)1キャスト30分は凄い。コレは簡単なようで中々、真似できません。

 

 

釣りというのは、せっかちな人の方が向いているなんて、昔から言われています。

 

これは、短気な人は、負けず嫌いが多く、仕掛けや、エサの付け替えをこまめにするからだ!なんて言われてたこともありましたが

 

このスローフィッシングにおいては、辛抱強さがカギなのでしょう。

 

ビッグサイズの雷魚を釣りあげている掲載写真を拝見すると、一段と説得力があります。

 

1キャスト30分

 

辛抱するのは、なかなか難しいですが

 

ゆえに

 

人がやらない、やれない方法ほど効果が期待できるのかもしれませんね。

 

 

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LURE ライン絡み

 

カップ系やハネモノ系ルアーを使ってナマズ釣りをする場合、特に面倒なのがラインの絡み。

 

 

鯰は、ノイージー系ルアーに喰いついたとき、フックを外そうとして、激しくヘッドシェイクやローリングをすることがよくある。

 

 

その際、釣糸がグルグルとルアーボディのカップやウィングなどの金属部分、リア、フロント部分のフックへと巻き込んでいき、最悪の場合、魚のエラやヒレにも巻き付いてしまい、ラインをカットしないと外せないような悲惨な事が稀に起こってしまう。

 

 

ベテランの中には、鯰のダメージを考え、純正のトレブルフックをチューニングしてシングルに変更している人が多いが、これはルアーフックへのラインなどの干渉を極力、低減させる理由もある。

 

 

昼間ならラインの絡みを手早く解いて、すぐに再投入できるけれど、ナイトゲームをする際は、懐中電灯で照らしながら、ラインを解くには面倒で非常に骨が折れる。ハネモノ、カップ系のタダ巻スタイルなら、ナイトゲームだと、なるべくならリーダーを使用した方がいい。

 

 

さて、この鯰リーダーですが、市販では、既に某ナマズ専用リーダーがあるが、2本入りで、300円ちょっと。

 

2本だけで、この値段設定だと、若干、お高い気がする。

 

 

 

AliExpress アリエキスプレス

 

海外であれば、アリエキスプレスで、若干、仕様が異なるけれども、上記サイトの様なステンレス製の耐摩耗リーダーなら、現在、20本で1.19ドル(約130円程度)で販売している。

 

こういった入数が多い商品だと、少々、ロストしてもあまり気にならない。

 

 

 

 

長く使うとワイヤーがヨレてくるので、ヨレて来たら、新しいものに取り換えて使う。本数が多い分、1本あたりの単価も低いので財布にも優しい。

 

 

因みに当方も、ここ何年か使っているが、フックへの干渉も無いし、耐久力14kgと強い為、ワイヤーが切れるなどのトラブルは今のところない。

 

 

鯰は、他の魚のようにラインの色や太さなどを識別できるような目が良い魚ではないので、ロッドアクションが必要なペンシルやミノー系なら別だが、カップ系やハネモノ系などを使用するなら、ワイヤー使用にそこまで神経質にならなくてもいい。

 

 

特に夜釣りをメインにする人で、上記の鯰ルアーを使用し、ライン絡みに困っているなら、ワイヤーリーダーは、使い勝手が良いアイテムになるだろう。

 

     

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鯰の本

 

ゴールデンウィークが終わってから、ここ1週間くらい、えらく冷え込みました。あんまり寒いから釣りに出かける気も起らず、ネットショッピングばかり。

久々にナマズ本を買いました。5冊まとめ買い。

 

ナマズ本は、「ナマズ大全」が1冊あればいいと思っていましたが、年々、鯰ルアーの種類も増えてきて、やっぱり時代の流れとともに、釣りのスタイルも変わっていくもの。そんな理由で遅ればせながら、本を購入した次第。

 

今頃、感想なんか書いてんの?って言われそうですが、今シーズンからナマズ釣りを始める方もいると思うので、本を既に読んでる方はスルーして下さい。

 

ていうか、この本、よく見たら既に3年前に出版された本(笑)

 

【でかナマズ爆釣攻略 】(コスミックムック)ムックー2015/5/26

 

アングラーの谷中洋一氏(スミス)、松本幸雄氏(ロデオクラフト)の両アングラーによるデイゲームでのポイントの攻略法、ルアーの紹介が載っています。

 

これだけでも、ナマズの釣り方やポイントの見つけ方が分からなかった方には重宝すると思いますが

 

実は、この本には、60分の付録でDVDがついていて、身近で釣り歩くポイントと酷似したポイントがわんさか出てくる。

 

土管や流れ込み、岸際、水草などの障害物の廻りなどなど。

 

やっぱり、実際のフィールドを通じて動画でのレクチャーがあると、

「あぁ、こういったところを狙えばいいんだな」と自身のポイントと重なって連想させてくれる。

 

動画のような場所を選んで経験を積んでいけば、ポイント開拓やスポット狙いの感覚が自然に身についてくるのではないかと思います。

映像の多くは、スポットでの攻略方法がメインですが、ケースに合わせてルアーのチューニング方法が解説されている。特に、キャタピーのエクステプロペラやプロペラチューンなんかは個人的には、結構参考になった。

 

やっぱり、水面を割ってルアーに食らいつくシーンは、動画ならではのもの。本だけでは伝わらない臨場感のある釣行が動画で学習できるから、鯰釣りをはじめた方にはお薦め。

 

きっとデイゲームの楽しさがより一層、現実味を帯びてくるのではないかと思います。

 


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デモンストレーション

GWに入りました。

 

宮崎県へ遠征の準備をしていたら、なんやかんやと雑用が入り、とうとうGWに突入してしまいました。

 

この期間に、高速を使って遠出をしようものなら、渋滞に巻き込まれ、とてもじゃないけど釣りどころではありません。

 

やっぱり、釣りというものは、のんびりやるのがステータス。

 

自分は、ポイントのバッティングが1番嫌いで、平日にゆっくりやりたい派なので、GWの県外へ出かけてのルアー釣りはパス。

 

なので、来週か再来週予定の遠征に向けて県内での久々の釣行。

 

最近、ホームでルアー釣りをする人をよく見かけるようになりました。

釣り人のルアーを見ると、先端にはワーム。

 

ナマズ狙いでしょうか。

 

昼間から、ルアーアングラーがいると、やっぱり目立ちます。

 

小さな川ですから、ひとり、ふたりと釣り人が増えだすと、そのうち釣れなくなるんだろうなぁと思い、最近はちょと場所を変えて違うエリアで楽しむことに。

 

 

同じ福岡県下、筑豊エリアの○○市。

 

ナマズが釣れるポイントは、河川の大きさなど、程度の差はあれ、排水溝などの流れがある場所など共通したところが多々ある。

 

なので目視でナマズの姿さえ確認できれば、エリアが違っても狙うポイントに関しては、ほぼ同じなので、やること自体にそんなに大差はない。

 

夕方、ポイントを回り目星をつけて、日が暮れてからスポット狙い。気が付けば深夜2時。

ローカルエリアは、スレてないから、よく乗る。

いよいよ

来週か再来週、宮崎県へ遠征するつもり。

遠征先でのデモンストレーション…。

 

晴れるといいがなぁ…。

 


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県外のポイント探索

 

昨日の4月16日 月曜日

出撃の予定にしていたのは先週。

 

長女の就職やら、次女の高校入学準備で、制服合わせやら、備品の購入やら、その他、もろもろの手続き等が重なり、なかなか遠方へ出かける時間が取れませんでしたが、昨日、ようやく、すべてが完了し、自分の時間が取れたので、朝から、予定にしていた県外へ出かけて来ました。

 

少し朝から肌寒く、こういった日は、だいたい日中くらいから徐々に気温が上昇して、夕方から気温が下がるパターンだと思っていましたが、予想通り、日中はポカポカ陽気で、窓を開けて車を走らせていると、心地よい風が車内を吹き抜けて、なんとも言えない高揚感が込み上げてきます。

 

釣り人は、ポイントへ向かっているときが、1番ワクワク感があって楽しいかもしれない。

釣れないことは、まったく考えていませんからね(笑)

 

さて、今回は、グーグルアースで目星をつけていたライギョの釣れそうな雰囲気のポインへ車を走らせ、集中的に佐賀平野のクリークを探索。

 

 

だいたい、どのエリアでもそうですけど、あたたかい時期になると日差しによって水温が上昇し、プカプカと雷魚が水面に浮いている光景が良く見られます。

 

地元ではないので、ポイントの詳しい状況が分かりませんから、私の場合は、まずは、ローラーをかけて生息エリアか否かを目視によって判断して、あとは、拾い集めたスポットを集中してピンポイントで廻ります。

 

 

色々、ポイントを回って10匹程、雷魚がいる場所を発見しました。

 

だいたい50~60cmサイズでしたが、2か所に90くらいのデカいやつがいる場所も発見。

 

ヒシなどの水生植物がまだ成長前のところは、ゴミがあるところや特に、こういった岸際の草の下辺りの場所に隠れていました。

 

それから、こういったオーバーハングなど。

 

ただね、見つけるのは、そんなに難しいことではないのかもしれませんが、実際、ルアーを投げて喰ってくれるか否かは別問題(笑)

 

 

それはそうでしょう。

 

それだけでっかく成長している訳ですから、大型の魚や、鳥や人間に至る様々な天敵の攻撃から攻撃をかわしながら生き抜いてきた経験値があります。

 

 

警戒心が半端ないです。ルアーを投入しても、ターンをして完全に見切っています。

 

 

恐らく、フロッグは、ほとんどの人が投げ倒しているだろうから、ちょっとや、そっとでは、とても釣れる気がしません。

 

朝から1日中回って、やっと1匹。正直、くたびれました。

 

なかなか厳しい釣りを強いられます。

 

活性の上がる夏に向けて、いろいろ、考えないといけません。

 

 

 
 


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今年も遅ればせながら

4月4日 水曜日

九州は、ここしばらく晴天に恵まれ、ぽかぽか日和でしたが、昼の3時過ぎでしょうか、見る見るうちに雨雲が押し寄せ、一時の間、激しい雨が降り出しました。

 

近くの川を散策した時、直近までナマズの姿を見かけなかったのですが、今日の雨によって恐らく、遡上が始まると思われたので、久々にカッパを着て出撃して参りました。

 

数か所、ポイントを回ってみましたが、流れの強い場所には、まだ居付いておらず、緩やかな排水溝の真下や、ドン付きでのバイトがいくつかありましたが、なかなか、ショボいバイトばかり。

 

日中は、温かくなったものの、追い食いなど勢いは見られず。

 

シーズンに比べ、まだまだ活性が高いとは言えない様子。

 

昼間は、分からないけれど、やっぱり夜になると、急に冷え込んで来るので、ナマズのスイッチが50%くらいしか入っていないのかもしれない。でも、あとちょっと言うところでしょうか。

ヒットルアー: REAPER TYPE   J

雨、風により手がかじかんで大変でしたが、まあ、それでも1か所だけ、しっかり喰ってくれたので、今年の初ナマズをゲット出来ました。

 

地域にもよるとは思いますが、九州だと田植えのシーズンが一番、水がまんべんなく循環し、ナマズが移動しやすくなる。それに加え、梅雨によって水中内の酸素の供給量が上がるせいか、例年、この時期にナマズの活性が軒並み上がってくる。

 

それはそれで、また別の楽しみで取っておいて、来週くらいから、県外のクリークを回る予定です。

 

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ナマズ釣り フックについて

前回の続きです。

まずは、フックについての考察です。

ナマズは、ルアーにヒットした際、後退しながらヘッドシェイクと言われる激しい『首振り』でフックを外そうとする動きが特徴です。

この時、トレブルフック(いかり型のハリ形状)を使用すると、上顎と下顎を同時に貫通させた状態で、ヘッドシェイクやローリングを繰り返した場合、ナマズの貫通した顎へ大きな負荷をかけ、時には、個体へ相当なダメージをかけてしまいます。

 

フッキング下手なナマズを釣るには、トレブルフックでヒット率を上げるという点で、利点ですが、時に、魚に深いダメージを与えてしまうかもしれないというマイナス部分も共存しています。

鯰人 ナマジー/SMITH

 

キャタピー/SMITH

 

もう何年も前に登場したナマズ専用ルアーの『ナマジー』『キャタピー』くらいから、その辺りの状況をメーカーも加味して、上向きのダブルフックが純正仕様で装備されるようになったのが記憶に新しいところです。

 

ただ、実際、使用してみて分かったことですが、この上向きのダブルフックは、どういう訳か、私の場合、かなりの確率でバラしてしまいます。

 

フックが上向き故に、下顎を捉えられない為なのか、定かではありませんが、とにかく何度、チャレンジしても乗せられなかった苦い経験があります。

 

人によっては、そんなことのないと言われる方もいるかもしれませんが、私には、乗せるにはかなり難しいテクニックです。

理屈では、構造上、シングルよりダブル、ダブルよりトレブルと針先の数が増えるほど、フッキング率が上がりそうですが、トレブルは別にして、シングルが思いのほか、ダブルより好ましい結果が出ているのが何とも理解し難いところです。

 

実際、スピナベやスプーンなんかでもそうですけど、早いリトリーブでもシングル仕様で難なく乗せることは可能ですし、現時点でも、トップ縛りの方で、シングルフックでしかやらない人もいて、結構な本数の成果を上げておられるので、十分な結果が出ている事がツイッターやブログを見ても理解できます。

 

なぜダブルの方が乗りが悪いのか?…。今でも明確な理由は、正直分からないところです。

 

ですので、ここでは、ダブルフックは省いてシングルで進めていきます。

 

シングル派の方々は、チューニングの手間暇をかけても、ナマズを大切に扱いたいという気持ちの現れから、自主的にそうされているようです。

 

ただ、一部では「シングルフックにしないならナマズ釣り師ではない…」的な半ば押しつけ的な考えを持った方も中にはいるようですが、これは、もっぱら釣り人の考え方に委ねられているのが現状であり、こういった一方的な論調は、せっかく魚の事を大切に考えているのに、人の気持ちはあまり考えていない個人の偏った考えであり、読み手からすると好ましい印象は受けません。

 

ですので、『ダメージ軽減』と『釣果UP』 双方のバランスを取りながら、実釣を通して配慮をしつつ、自分流のスタイルを見つけられるのが宜しいかと思います。

 

さて前置きはこれくらいにして。

ダブルフックを取り外し、シングルフックを取り付けます。

 

シングルフックは、ライトシェアジギフックを使用。

 

これは、ラメ入りのZappuティンセルフック

 

このルアーは、カップ型でボディ内にはラトルが内蔵されているため、音の対策は十分なので、フェザーフックのみの装着で完成。

 

 

 

 

次のルアーには、フックに加え、コロラドブレードを取り付けます。後ろには、スウィッシャーがついているため、フロントのみ装着。

 

シングルフックには、ゴムチューブが標準装備されており、しっかり補強されています。

写真では、フックの『かえし』が映っていますが、魚のダメージ軽減には、バーブレスは必須ですので、『かえし』はペンチで潰します。

 
ここ数日、またまた腰痛が出てきたので、本日の記事はここまで(笑)

 

つづく
 


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鯰ルアー 物色中

今日は、今季のナマズ狙い用に新しいルアーを追加購入しようと思い立ち、大宰府にある釣具屋さん『キャスティング』へ行ってきました。

 

どこのチェーン店も一緒でしょうけど、店内はやっぱりソルトルアーの取り扱いが多いですね。

 

まあ、海釣りの方が対象となる魚の種類が豊富ですから、当然と言えば当然ですけど、それでも、淡水ルアーのコーナーも負けず劣らず結構、充実しております。

 

中でも定番のバス用ルアーは、ほぼ淡水ルアーの大半を占めており、ハード、ソフトともに様々なルアーが陳列されていて、一時期のバスブームが衰退した現在に至っても尚、相変わらずの根強い人気を誇っています。

これらの豊富な商品数を見れば、おのずとニーズが高いことが容易に想像つくと思われます。

 

そんな中、ほんのちょっとの角スペースに「ナマズ」のルアーが陳列されておりました

 

定番ルアー除いたら、ここの店舗で新しめの鯰ルアーこのくらい。

コレ、絶対、人気ないでしょ! 少なっ!(笑)

NOI-Z ナマズSP 85mm/ DUEL

NOI-Z ナマズSP 105mm/ DUEL

Sammy Bug75 Tonetatsu Tune / LUCY CRAFT

ジョインテッド ウェイクベイト HIGE PRIMA /  JACKAL

 

 

しばらくブランクがあったので、いつも出撃している人からすれば、そんなのもう新商品じゃないよ!って突っ込まれそうですが、何か文句でも(笑)

また他の店舗も物色して回りますが、取り合えず、次回は、このルアーのフックチューニングをアップしたいと思います。

 


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