タグ別アーカイブ: ルアー

ルアーの購入先

 

 

今日のお題は、お得なルアー購入先について

ナマズ釣りに適したルアーとして、ヒゲダンサー、カップラップなどのカップ系、ポンパドール、ハイフィン・クリーパーなどのハネモノ系などがありますが、国内メーカーだと、どうしても制作コストがあがってしまいルアー1個当たりの単価は、1000円以上するのが当たり前になっています。

 

デザインもお洒落だから、「いいルアーは、よく釣れる」そう思ってしまうのも仕方ないかもしれませんが、ユーチューブのナマズ釣りの動画では、野菜の「きゅうり」を使ってナマズを釣っているものがありました。

きゅうりにフックをセットし、水面にポチャンとほおり込んでナマズを釣り上げる映像。

 

まったくもって身も蓋もない話しですが、正直、どんなルアーでもポイント次第でナマズは釣ることが可能であることが、この映像を見るとよくわかります。

 

まあ、これは極端な例ですけど、ルアーケースにきゅうりを入れて持ち歩いても、話題性はあっても、ぜんぜん面白くないでしょう(笑)

 

ルアーは、コレクションのように色鮮やかなものを見て楽しむの面白さの一部だし、チューニングを施し、オリジナルを追求するのも市販品にはない趣があって楽しいもの。

 

ただ、1個、5000円以上のルアーとか投げるのは夜だとかなり勇気がいるし、改造するのはもったいない気が先に立つ(笑)。

 

ナマズ釣りは、ナイトゲームを楽しむ人が多いので、視界が思うようにきかない時は、ルアーもロストしやすく、時にはせっかく高い金額でルアーを揃えたのに、障害物に引っ掛けてなくしてしまうことも。

 

いくつも無くしてしまったら、あっという間に数万円…。

 

コレクションで楽しむのであればぜんぜん問題はありませんが、実釣だけをメインに考えているなら、ロストを考慮し、低価格の品揃えも選択としてアリかと感じています。

 

安いルアーだと100均って手もありますが、それだと、安物ばかりでルアーケースの中身がちょっと…という人には、「アリエキスプレス」で購入するのがいいかもしれません。

 

AliExpress(アリエキスプレス)https://ja.aliexpress.com/

 

アリエキスプレスは、日本でいうAmazonや楽天みたいなサイト。中国のアリババが運営しているショッピングモールで、クレジットカードさえあれば個人でも簡単に購入できるサイトです。

ファッション、家電、インテリア、生活用品、ベビーグッズ、自動車用品etc…、商品数はなんと1億点以上もある。ほぼ全てのジャンルの商品が揃っているので取扱いがないジャンルを見つけるほうが難しいくらい。

 

英語表示なので、英語が分からない人は買いづらいとお思いでしょうが、PCブラウザをグーグルクロームにしておけば、日本語変換できるので、ほぼ理解できます。

 

当方もここのサイトをよく利用していますが、日本のサイトでルアーを買うのより、断然安く購入できます。

 

難点は、配達にだいたい2週間くらいかかってしまうこと。早い便にもできますが、スタンダード、プレミアムシッピング、EMS、Expedited  FedEXなど配達スピードによって、料金が上がってきますので、急ぎでないなら無料配達がいいかと思います。

 

あとショップ及び商品レビュー数★★が少ない商品は、かなり粗悪品。4~5つある商品を選ぶのがベターです。

 

フロッグ6個  12.14ドル→1358円

 

ミノー10個 9.87ドル→1104円

 

ちなみに、これらの商品を実際に購入してみましたが国産品と遜色ない仕上がりです。

 

 

他にもたくさんの種類のルアーがあります。ハイクオリティを望むのであればもちろん国内ですが、ただ、釣具店で取り扱っている国内メーカーも、低価格品であれば中国へOEM商品として制作依頼しているものが大半ですから、消耗品なら高いお金を払って払うより、こういったところで買っても構わないという方には、おすすめサイトだと思います。

 

もし粗悪品が届いたら返品可能ですし、日本で取り扱ってない面白い物もあるので、ひょっとしたらいい商品に巡り合うかもしれませんよ。

 

次回は、購入方法についてアップしたいと思います。

 


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9月釣行 佐賀平野 クリーク 

9月に入り、ようやく時間が取れたので、先日、出撃してきました。1年ぶりでしょうか。釣りへ出かけるの。

どうせ釣りへ出かけるなら、ドライブしながら遠出がよいと思い一路、クリークで有名な佐賀平野へ。

真っ青な空。

長く続く農道。

青々とした田畑の緑が視界に広がってくる。

窓を開けると、心地よい風が車内をかけめぐり、なんとも言えない爽快な気分になります。

やっぱり釣りを兼ねたドライブはいいもんです。

 

さてさて。

一昨年まで、釣れていた場所に到着すると…。

「ガーン」

カバーで水面が覆われ過ぎて、まったく撃てる場所が見当たりません。

 

トボトボと、撃てる場所を探し求めて歩き回りましたが…。

ここのクリークは、完全にダメです。護岸工事もされており、まったく環境が変わっております。

せっかくポイントを見つけても、こうやって、しばらくすると、工事や環境変化によってポイントの形状が著しく変わってしまうので、遠方での釣りはホントに難しいものがあります。

 

仕方ないので、次のエリアへ移動。

やはりここも、カバーが密集しており、先程と同様な感じです。

川下から川上へ数百メートル歩き続けると、ようやく、撃てそうな場所を発見。

遠くを眺めると少しだけカバーが途切れている場所がある。

 

ただ、撃てると言っても、ご覧のようにほんのわずかな部分。

この先にも等間隔で隙間があるポイントが点在している様子だが、次のところまでは、結構な距離を歩かないといけない。

車が通れる場所じゃないから、なかなか歩き続けるのは、ちょっと一苦労。

けれど、カバーを眺めながら歩くのは、なんだか妙に楽しいものです。

ようやくポイントに到着し、音を立てないよう細心の注意を払いながら慎重にキャスト。

O.S.P Spintail  Frog  B-66 ディファインブラック

 

1投目をキャスト。

コンクリートの脇をフロッグでトレースしてみる。

水草の辺りから、モゾモゾとなにやら動きが。

「ボフォッ」

ルアーを弾き飛ばした

おるおる…。

でも乗らない。

 

2投目をキャスト。

しかし…。警戒心が強いのかその後、まったく反応がない。

こういった場所は、時間を空けて狙うとまた喰ってくる場合が多いので、深追いをせず、次の場所へ移動。

 

このクリークの一帯には、ライギョが相当数確かにいる。だが、ポイントが狭く、なかなかうまく狙えない。

3時間くらい歩きまくって、

ついに…。

 

「ボフォォッ」

 

沈黙を破り、喰ってきました。

ロッドのしなり、豪快な水しぶき。久々の感覚に酔いしれました。

約70くらいのライギョ。

もうこれだけで十分だったけれど、今年の初ナマズも1匹は上げておきたい。

時計を見ると早くも17時を回ったところ。

これから帰路に着くと、自宅への到着は、2時間くらいはかかる。あまり遅くなるとまずいので、帰りの途中で、ナマズが釣れるエリアに立ち寄ってみることに。

短時間で勝負なら、排水口付近についている奴を狙うのがてっとり早い。

 

ルアーは、オリジナルにしようと思ったが、排水口付近は、落ちパクがほとんど。ハネモノでは利点が生かせないので、今回は、オリジナルではなく、これで攻めることに。

 

SFT    FISH  FROG   FF55      フローティングタイプ 55mm 8.5g

 

日没間際に到着。ケミをつけるのは、面倒なので、視界が効く間に狙う。

このルアーは、ナチュラルなウォブリングアクションが特徴。水流を受けてユラユラと漂いながら体を振る動きがウリなので、ナマズを誘うには、なかなかいい動きを演出してくれる。

 

排水の真下についているナマズ狙いの場合、広い場所だと、水音にかき消されて連続で釣れることは珍しくない。

 

しかし、狭くて水流が弱い場所だと、1度でもフッキングミスをした場合、途端にナマズが警戒してしまい、その後がかなり厳しくなる。

 

とは言っても、速攻で1匹釣れて、今年の初ナマズはノルマ達成(笑)

 

9月の釣行は、今年最初の釣果をナマズとライギョが飾った。

次は、来年かな(笑)

 

いえいえ、来週は、海釣り予定です。

 


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自然 エナジー

8か月ぶりの更新です。

暑くなりました。ここ福岡でも連日の猛暑で気温は38℃超えの日もチラホラ。

さすがにこれだけ暑くなると、魚の喰いも悪く、当然、諦めモードの方も多いのではないでしょうか。

「この時期は、きっと釣れないだろう」と多くの釣り人の声を代弁しつつ、自らの慰めとしております。

今年はホントに釣りへ出かけるパワーが失われた年でした。

家内が脳梗塞になる一歩手前が発覚し、病院への診察の付き添いやら、子供の塾の送り迎えやら、入院している母親の介護、自分の体質改善の為、病院通いやらで、てんやわんや。

毎日、毎日、クタクタになり気力が失われ、とうとう8月…。

もう釣り方さえ忘れてしまいそうです(笑) 


そして、ようやく落ち着いた、とある午後。

半日、時間が取れたので、病院の帰りに「柳川 川下り」へ家族と一緒に行ってきました。

柳川の川を下っていると、魚の姿がチラホラ。

柳川はウナギが有名ですが、川にはナマズも生息しているとのこと。

ゆっくりと時が流れ、ぼんやりと川の水面を眺めていると、何とも言えない幸せな気持ちになります。

癒される

思わず声に出る。

川というものは、釣り人にとって、最も強力なパワースポットだとあらためて感じた。

そしてまた新たに、フツフツと釣りへの衝動が沸き起こる。

やっぱり、自然の中に身を置くことって、人間にとって、とっても大切なことなんですね。


 

来月は、遅ればせながら、オリジナルで初ナマズを狙ってきます。乞うご期待(笑)

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

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今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

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さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

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今回は、小さな支流を狙う。

 

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ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

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それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

DSCF9626SAWAMURA    ONE UP SHAD   REAL 4

なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

DSCF9627DAIWA   HYDRO  SHOT    4inch

この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

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雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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九州のフィールドを巡る旅 佐賀県

久々のブログ更新です。今日の釣行先は、佐賀県。

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佐賀県と言えば、広大に広がる佐賀平野が有名。

この佐賀平原ですが、田畑に引水する為に縦横無尽に張り巡らされたクリークが存在しています。

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そもそも、このクリークとは人口水路のことで、地域の農業を支える大切な役割を果たしています。 一番大きな役割は、なんといっても稲を育てるための水を確保すること。

平野を流れている河川だけでは農業用水としての水の量が足りないため、雨が多い時期に余った水をクリークに貯め込んで、雨が少ない時期に使います。

また、もうひとつの大きな役割は、洪水の時に、農地や集落が浸かってしまわないように、あふれる水を溜め込むこと。こうして、安定した農業を営むため、縦横に掘り進められ、結び合わせたのがクリークです。

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そんな、この佐賀クリーク。長く釣りをされている方や地元の方はご存じの通り、実は、数十年ほど前から、こと雷魚釣りに関しては、聖地と言われるほど、全国に轟く有名な場所。

それもその筈。クリーク総距離、なんと1500km。写真を見て頂くと分かると思いますが、色鮮やかなグリーンに埋め尽くされた、釣り人には何とも堪らないロケーションが至る所の点在する。ヨダレものです。ホント、たまりませんね(笑)

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1500㎞という途方もないこれだけの距離がある訳ですから、雷魚もかなりの数、生息していており、聖地として人気があったことも頷けます。

ところが、ここ2~3年、やっと見つけたポイントが護岸工事で悉く消滅。なんで、こんなにまで工事が行われているのか、ネットで調べてみたところ…。

 

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実は、2012年度から約12年をかけ、クリークの法面(のりめん)崩壊が深刻な佐賀平野で、大掛かりな補修工事が始まったという。

県によると、佐賀平野のクリークは総延長約1500キロで、現在、補修が必要なのは、そのうち幹線430キロ、支線320キロの計750キロ。県は国の補助を受けて1999年度から補修をしているというではありませんか。

1500kmの半分、約750kmが補修工事の対象になっていた訳なんです。

これが、ちょっと不思議なことに釣れる場所ばっか(笑)

完全に日頃の行いです。(笑)

そんな訳で、ここ2~3年で開拓した場所、そのほとんどが壊滅してしまったこともあり、新たに新規ポイントを開拓開始。

まだまだ途方もないくらいのクリークが存在している訳ですから、今からでもきっと見つけられる筈。

 

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ただ、こんな感じで、草が茂り過ぎたり、水が腐って魚が死んでしまうような酷い水質の場所も多々あり…。

 

何時間も車を走らせ…。

そして、とうとう見つけました。

 

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マジ感動です。

ボフボフやっています。

捕食音がこだましているんです((笑)

コイかもしれない。投げてみないと分からないけれど、恐らく、コイに交じって、雷魚がいる!そんな期待をマックスで感じさせてくれる場所を発見。

 

俺は、水たまりでも投げる! そんな人をSNSでお見掛けしましたが、今なら、その心境が良く分かります。(笑)

そして…

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何度もバイトがあるけれど、乗らないポイント。

絶対いる!

こういった場所は、時間差で狙うと、案外、簡単に釣れることがある。

他のポイントを散策し2時間後に再度、キャスト。

 

dfPranadesign / FROG LURE RED        weight 13g   SIZE:  60mm

 

そして、ようやく、ちょっと小ぶりですが、ライギョをゲット。

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今日は1日で数か所、ポイントを発見。

佐賀県のクリーク。まだまだ開拓の余地がありそうです。

 
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九州のフィールドを巡る旅  大分県

 

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久々の九州のフィールドを巡る旅。今回は、大分県。

前回のブログでも書きましたが近年多くの野池で、バス駆除のため、水抜きをおこなっており、釣り禁止も含めポイントを見つけることが容易ではなくなった。

九州圏では水面にハスが生い茂る、アングラーにとっては、ヨダレが出る美味しい場所であっても、水抜きが理由で魚1匹いないなんてことがザラにある。

ロケーションがいいからといって、正直、地元の人間でない限り、竿を振ってみないことには、魚が生息しているかどうかは判断できない。

だから、遠征先での釣行は、情報も乏しく非常に難しいけれど、苦心の末、釣れた時の喜びもひとしおなのだ。

 

さて今回の遠征先は、大分県のN市。福岡から車で2時間半くらいの場所にある。隣接する隣町Y市との間には昔から、田畑の貯水用として、至る所に野池が点在しており、いまでもローカルな田舎町だ。

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もうずいぶん昔、もうかれこれ30年くらい前になるでしょうか、釣りの雑誌にも掲載されるくらい、一時期は、ライギョ釣りで賑わっていた。とにかく、当時のアングラーからすると、そそられるポイントだらけ。
ただ、当方は福岡在住のため、どちらかというと佐賀のクリークの方が近く、こちらの方には行く機会がほとんどなかった。

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そんな場所であるが故に、近年の状況がさっぱり分からずにおりました。ところが、ラッキ―なことに、昨年、仕事帰りにたまたまライギョが生息している場所を発見。今年は、時間が取れたら、必ず行こうと決めていた場所があったのであります。

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今回の大分県、遠征といっても、もっぱら地元に知り合いもいませんから、唯々、釣り歩いて確かめるだけ。水抜きされていないことを祈りつつ、現地へ赴く。

水面を眺める。昨年と変わらぬロケーション。青々と生い茂る水性植物の姿に心が躍る。

 

近頃は、歳のせいか、やっぱりオープンウォーターより、水面をぎっしりと覆いつくされたリリーパッドを眺める方が、圧倒的に癒される。緑は、目に良いといいますが、植物の息吹、新緑の美しさにしばし心を奪われる。若い時は、花や植物なんて全然、興味なかったのに…。

見つめる姿は、まるで夢見る乙女であります。おえっ(笑)

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よくよく目を凝らしてみると…

水面から、時折、気泡が浮かび上がってくる。だいたい、コイや雷魚がいると、何かしら水面に変化がある。

早速、準備を整え、そこにターゲットがいるであろう、そんな場所に妄想を膨らませながら、期待を込めて第一投目をキャスト。

DSCF9595LURE:Finesse/フィネス 黒魚 Jr. (フゴ ジュニア)  ( white)

実はライギョという魚、見た目とは裏腹にとても素早い動きが取れる。大きなものだと、とても警戒心が強い。

ルアーには、とにかくゆっくりゆっくり一定距離で近づいてきて、鼻っ面までの超至近距離まで近づいておきながら何分間も動かない事が度々ある。

ただ、じっとルアーを射程距離にいながら食わないといった状態だ。

その間、長い沈黙が続く。そしてほんの少し、プルプルとルアーへ振動を伝わらせた瞬間、

ロックオン!

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いままでのスローな動きがうってかわり、今度は、激しい捕食音を立て凄まじい勢いで、フロッグを水中へ引きずり込む。

水中へ深く潜り込むだけではなく、時にはバスがエラ洗いするように、高く飛び上がり、水面を割りハイパワー、猛スピードで抵抗する。

ナマズの動きとは全く異なった面白さだ。

そんな姿にいつもしびれる。

 

今回は、激しい格闘の末、ようやくゲット。

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リトリーブに息を呑み、沈黙を破り、ハスの合間から突如、出現する瞬間が堪らなく楽しい。

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遠征には、のどかな田園風景、自然の景色を眺める楽しみや、普段の釣り場とは違うワクワク感を存分に堪能できる気がします。

 

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8月の夕べ

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毎日、毎日、ホントに暑い日が続いています。

 

8月ともなると、夏の暑さは半端なく、気力、体力とも一気に消耗。これだけ暑いと、さすがに釣りへ出かける人もずいぶんと少ないのではないでしょうか。

 

夜の涼しい時間帯でさえ熱帯夜。

 

ところが、今朝、寝床から起きて窓の外を見ると久々にまとまった雨が降っていて、窓を少しだけ空けると、かなり涼しい風が入ってきます。
しかし、淡い期待を抱くも束の間、午後になると、晴れ間が拡がり、セミの大合唱。

 

やっぱり無理かなあ…

 

半ば諦めムードで仕事をしておりました。

 

どれだけ時間が経った事でしょうか。時計を見ると、夕方の6時過ぎ。再び窓を開けてみると、ひんやりとした涼しい風が入ってくる。今日は、いつになく涼しい1日だったようだ。

 

こんな日を逃したら、しばらくはまた、厳しい暑さで、釣りに行くどころではない。そそくさと、釣りの身支度を整え、夕飯まで戻ってくる約束で、久々に出撃。あまり時間がないので、手っ取り早く狙う場所を選択。

 

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前回、ブログで紹介していましたダイワのコネリー。次の釣行で使おうと思っていたルアーのひとつ。秋まで、釣りに行けなくて出番がないかも…。なんて思っておりましたが、35年ぶり。ようやくの晴れ舞台。

 

どんな動きでナマズが喰ってくるかとおもいきや

 

 

 

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落ちパク (笑)

 

神様ありがとう

 
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スポットライト

昨日は、気分転換に家の中の物を断捨離。そしたら昔の古い釣り道具が出て来ました。

 

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これ、なんか見覚えがある。

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ちょっとワクワクしながら、蓋をあけてみると、錘やらハリスやら仕掛けセットやらが入っています。ハヤとかフナ狙いの餌釣りで揃えていたみたい。なんか凄く懐かしい。

すると、もう一個!
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ダイワのタックルケースが出てきました。

ケースの中を開けてみると、スプーンやら、スピナーやらワームやら、ぐちゃぐちゃに詰め込まれたルアーが…。あまりの雑な収納に、カタずけなんて後回し、勉強もそっちのけで、遊びに夢中だった子供の頃。

今よりガサツな少年時代に思わず笑ってしまう。

それに加え、ケースの中に、いくつものワームが入ってたものだから、ハードルアーの一部が化学反応をおこしたのか、塗装が溶けてしまい、せっかくのボディペインティングがドロドロ。原型を留めていないのが殆ど。

こりゃひどい。

結局、これはダメ、これは使えると選別していき、残ったのがこのあたり。

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取りあえず原型をとどめていたダイワ製品がありました。ヘドンのリバーラントをイミテイトしたDaiwaのコネリー。

 

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80年初頭のルアーは、スプーンやスピナーが主流でしたから、ハードルアー自体は、田舎町という理由もあったでしょうが近所の釣り具屋さんにはあまり置いてなかった。ただ、そんな中でも、このルアーだけは、どこのお店にも並んでいたような気がします。ハードルアー自体は結構高かったんですけど、これはその中でも相当リーズナブルなルアーだったようです。

 

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ネットで調べてみたら、やっぱり当時の販売価格は350円くらいの低価格だったようです。我々世代には、よく知られるルアーです。

お次は、同じダイワ製品のウッドマック(モツゴ)。リップに刻印が刻まれている。

 

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ウッドマックは、呼び名の通り木製ルアー。魚柄がプリントされている。先ほどのコネリーより値段が高く、小学生の時に1000円くらいした記憶があります。子供の頃だったからルアーとしては高い代物。でも買ってすぐに塗装が剥がれだしたもんだから、もったいなくてほとんど使わずじまい。あれから35年。よく塗装も剥げず、綺麗に残ったものだなぁと、ちょっと感心。

 

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それから、スプーン。これはダイワのツイスト。ブルー・ホワイトの2色カラーで、これも1980年初頭に出たヤツ。スプーンは、シンプルで無機質なデザインが多い中、これは、当時からすると、かなり斬新なデザインだったんじゃないかと思います。そう言えばちょうどその頃、世良公則のツイストが流行ってたなぁ(笑)

 

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それから、クルセイダー。ルブレックス社のオークラをイミテイトしたルアー。こちらも当時、店頭によく並んでいたルアーです。

80年代初頭の国産ルアーは、海外のルアーを真似して作られた時代。今でこそ、オリジナリティ溢れるルアーが豊富に存在しますが、当時は品数もそんなに多くなかったし、需要もあまりなかったと思います。

 

なんか、これ、バスによさそうじゃね!     玄人気取りでルアーを買う。すべてお年玉で(笑)。

けれど、実はみんなバスを生で1度も見たこと無いみたいな(笑)。

 

ここにあるのは、活躍の場もなく、35年間、押入れの中で長い間、眠っていたもの。記憶では、まだまだあった筈なんですけど、残念ながら他のルアーはもう見当らない。

 

ということで、折角ですから、次のナマズ釣りでは、この4つのルアーにスポットライトを当ててみようと思います(笑)

 
 

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午後のひととき

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先日、仕事先で打ち合わせが早く終わった日がありました。

 

帰りの道中の田舎町で、よさげなポイントを悲しいかな発見してしまいます(笑)
でも、小生、なぜかタックルだけはいつも積んでおります(笑)

 

やるか、そのまま帰るか…。この時期は、やることがいっぱいで、余暇を楽しもうものなら後あと、大変な目に合うことは分かっています。

 

 

しかし一方で、秤にかけようとする、もうひとりの自分が囁きます。

 

You,やっちゃいなよー

 

気がついたら、川岸に立っていました。でも、車から降りた記憶がないみたいな。
UFOにさらわれて、気が付いたら全然見覚えのないところに立っていたみたいな。

 

そんな空白の時間があった気がします。(笑)

 

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水面を割って食らいつく様や、ローリングしながら激しく抵抗する姿の一部始終を見て取れた1年ぶりのDAY GAME。

 

ダイナミックな釣りに、しばし酔いしれてしまいます。

 

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まったりした時が流れる午後のひととき。

 

季節は五月。

 

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キラキラと輝く水面が、いつになく眩しい。
 

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今年も遅ればせながら

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3月30日、月曜日。福岡の最高気温は、22℃。

 

朝は、放射冷却のせいで、まだ少し肌寒い感じもするけれど、日中は、ポカポカしていて、汗ばむくらいの陽気。川沿いに咲く、桜の花もほぼ満開。

 

菜の花は、絨毯のように、大地をびっしりと埋め尽くし、すべては春一色の装いです。春は、目に映る物、すべてが眩しくて、自然にテンションが上がって参ります。(笑)

 

それに加え、明日、明後日は、久々のお休み。
青空が拡がり、今年の初釣りを楽しむには、最高の釣り日和です。

 

今日こそは!

仕事を終えると、そそくさと私服に着替え、夜、久々に釣りへと出かけた。

 

約4か月ほど、ポイントを訪れていなっかった訳だが、車を走らせていると、あちらこちらの場所で護岸工事が行われていた。3月の年度末にもかかわらず、相変わらず、河川の工事は進行中のようだ。

 

思い浮かんだ場所を消去法で消し込んでいくと、やっぱり手っ取り早く釣れると思われるのは、ナマズ釣りの鉄板というべき堰下。

 

ところが、どういう訳か、どの場所にも、ナマズが付いていません。
1度だけ、しょぼいバイトがありましたけど、あとは沈黙。他の堰下も周りましたが、やはり反応はイマイチ。

 

通常、活性が上がってくれば、堰下に集まり、結構な割合で喰ってくるのですが、今は、そこまではない様子。流れがある分、多少、水温が関係しているのかもしれない。

 

選択を変え、今度は、ほとんど流れのない緩やかなポイントを狙ってみることに…。月明かりの中、水面には時折、小さな波紋が幾重にも拡がっている様子が目視で確認できる。

耳を澄ませば、バフバフ!!  なにやら捕食音が聞こえてきます。

 

いるいる!!

どうやら間違いはなそうです。

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HEDDON: CHUGGER  SPOOK

 

1投目。川の中央へ、チャガーをキャストし、捕食音を立てながら、リトリーブを始める。

 

すると、ルアー後方から、「モワッ」

 

もじりが起こったと同時にいきなり水面を割って、激しいバイトが炸裂。

バッシュ-!!!

高速でローリングしながら、必死で抵抗する。

 

岸際まで、寄せても、最後の悪あがきか、後ずさりするような、激しいヘッドシェイクを何度も繰り返す。ようやく、手元までたぐり寄せた後は、一気にごぼう抜き。

 

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今年の初釣りは、ポッコリとお腹が膨れた、50クラスのナマズくん。

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やっぱり餌は、しっかり食べているようですね(笑)

朝晩の冷え込みを考えると、今はまだ、こういった場所の方がいいのかもしれません。堰下に付近で釣れるようになれば、ハイシーズン到来でしょうか。キーは、遡上してくる、これからの雨。

 

今年も遅ればせながら、ナマズ釣りを再開します。

 

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