ナマズが釣れるポイント

セミの鳴き声も激しい季節。早いもので明日からもう8月なんですね。
本格的な暑さに突入し、ナマズたちも河川のあちこちに拡散。釣りも季節柄、厳しくなってきました。

この時期ナマズを釣り上げるには、もう足で稼ぐしかありません。しかし、闇雲に撃ちまくっても、ナマズたちはどこにいるやら…。
バイトも無く今日もボウズ…。なんてことは、この時期よくある話し。

さて、今回は、ポイントを絞ってナマズを狙いました。

ポイントは3カ所。流れ込みに溜まるナマズです。

写真① 水門の出口

写真① 水門の出口

 

水門は、雨量によって、水量が調整されています。

この写真の白泡の真下は、50cmほど段差が付いています。

この段差の下にナマズが大抵ついています。餌が流れてくるのを今か今かと待ち構えているかのようです。

ここに、フラホッパーを黄色の位置から落して、水の流れに任せて落し込みます。餌となる虫が流れ落ちてくるかのような感じでしょうか。

白泡の水流に一端は巻きこまれ、ルアーの後ろに取り付けてあるスカートがひらひらとめくり上がりながら浮上してきます。

この時、ナマズがついている場合は、一発で喰いついてくるというパターンに何度も遭遇しました。

捕食音に似たポップ音と特徴的なスプラッシュでナマズを誘う事で知られるフラホッパーですが、個人的には、落ちパクによるヒットが一番多かったルアーです。


 ここでは、2匹ゲット。

このような場所では、フラホッパーの特徴が最大限に発揮されます。

 

 

写真②   排水口

写真②   排水口


ここは、排水口から落ちる水の廻りの白泡、この廻りにもナマズはついています。

使用ルアーは、ジッタースティックです。このルアーの場合は、黄色にキャストします。
そして、この白泡が出ている赤色まで、引き寄せます。

後は、そのまま水流の勢いを利用して、後部についているペラを自然回転させます。

流されて後方までいけば、時折、シャクリ上げながら、また同じ場所まで引き寄せます。ここでは、1匹ゲットbou_01.gif

写真③ 堰付近の浅瀬

 写真③ 堰付近の浅瀬


そして、3つ目は、ご覧のように日中は水底が見えており、こんな浅瀬でナマズが釣れるとは、にわかに信じられないかもしれない。

しかし、ここが、釣れる or 釣れないの分かれ道。

見落としてはならない場所です。

20cmの浅瀬でも、堰付近の流れ込みなら夜はトップで釣れる!

黄色にキャストし、赤色でヒット。ルアーは、ジョイントジッター。

ここで上げた3箇所のポイントは、エリアを問わず、どこの河川でも似たような場所を見かける筈です。
魚影の濃さは場所によって異なりますが、つきやすい場所は先に上げた通り、だいたい決まっています。

最近、巷では、ナマズ釣りが人気のようで、コンスタントに釣果を上げている人たちが大勢おられます。
中には年間200~300匹を超える猛者もいるほど。

恐らく、そのほとんどの方は、ナマズが付いているであろう場所を経験によって把握しており、それに加え、ナマズ釣りの情報交換によって新規ポイントの開拓も盛んです。

皆、一様にナマズがいる所をぷんぷんと嗅ぎわける。
そして夜な夜などこまでも追い続ける姿は、まさに、犯人を追うデカ!? なのであります(笑)

感動の1匹を釣り上げる為に、そういった”釣れる情報”をネットでどんどん手に入れながら、お近くの場所で独自のポイントを開拓してみてはいかがでしょうか。

 
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ナマズ釣り ルアーの選択

最近、ブログ検索の内容を見ると、「鯰釣りでどのようなルアーを選択したらよいか」という事で訪問されている方が見受けられます。

 

人それぞれ好みもありルアー選びも様々なので、一概には言えませんが、今回は、個人的にどのようなタイプのルアーを選択しているかを、つたないブログではありますが、初めての方にお伝えしたいと思います。
ナマズは、水の流れのある所や、水草や障害物によくついています。これらの場所に向けて、ルアーを投げてアタックしてくる場合は、だいたいその辺りが、その鯰の行動範囲のようです。

 

ナマズ釣り専門の方ならよくご存知だと思いますが、うまく、フッキングしない場合、もう一度、同じ場所にルアーを通すと、再び同じ箇所でアタックしてきます。

その日、フッキングに至らなくても、翌日、あるいは、数日後など時間を空けて、再度、同じ場所を通すと、大抵、また何らかの形で同じような反応があります。

 

つまり何度もバイト(鯰がルアーに喰いつく)してくることによって、その辺りがナマズの隠れ家になっているケースを垣間見ることができます。

 

季節の変わり目や大雨での増水や濁流の時は、移動していますが、大半は、一定期間、その場所についている事が多く、そこを見つけると勝負が早いのです。

以前からこのブログでも、紹介している、フローティングミノーやペンシルベイトは、堰や流れ込みなどのピンポイントを狙う場合、ルアーが鯰の鼻っ面にくると、狂ったように喰いついてきて、かなり有効です。

しかし、先ほど述べたように、ナマズが付いている場所が特定できないと、ミノーやペンシルでは、引き波やポップ音が出ない為、ルアー自体のアピール度が弱く、ラトルが入っていたとしても、離れているナマズをひき寄せる程の機能を持ち合わせていません。
ナマズの居場所が特定できない場合や分からない場合、やはり、ジッターバグ、キャタピーなどのカップ付きのルアーか或いは、バタピー、どんぐりマウスなど両脇にハネがついたルアーが有効です。(もちろんオールマイティなルアーなのでピンポイントでも使えます。)

 

 

 

 

 

 

 

鯰は目が悪く、ゼロではありませんが、色の識別や形があまり認識できないと言われています。獲物を狙う際は、皆さん、お馴染のあの口ヒゲを使って、振動をキャッチし居場所を特定しているようです。
上記のルアー軍は、リールを引くことによって、水面に引き波を起こし、音を立てるので、水面下にいる鯰にその波動が伝わり、反応します。

 

つまり音によって、獲物を捉えるナマズの習性を上手く利用したのが、上記のルアーなのです。

私の場合は、広範囲を探る場合は、上記のルアー軍を使用します。

 

 

 
反対に鯰がついている場所が特定できている場合は、ナマジーやミノー、ペンシルを使用。

その場所でナマズが主食とする餌をイメージしてロッドアクションを付けます。

それからフラホッパーは、橋の上から流れ込みに落してやると一発でかかるケースが一番多いルアー。

 

後方部のスカートが水流によってヒラヒラと揺れるのが、かなり効いているようです。

 

ジッターステッィクも流れ込みにはかなり効果的ですが、使いこなすにはコツがいるので、初めての方でポイントが特定できている場合は、今述べたタイプがおすすめです。
これによってかなり釣果UPを図りました。

 

ポイントの状況を把握して、ルアーの特徴を知り、その場その場で使い分けると、まったく釣れなかったのに、いきなり釣れ出すこともあり、劇的な釣果UPも望めます。

 

ここでは、人気のあるトップウォーターのみをちょっとだけ触れてみましたが、他にもワームやスピナーベイトなどのルアーもナマズには有効なので、表層、中層、底狙いと自分好みの釣り方をマスターされると更にナマズ釣りが楽しくなります。

 
 

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ナマズ釣り ポイント

川釣り
ずいぶんと暑くなりました。例年、この時期になると、鯰たちは生息範囲を拡げる為に、広範囲に散らばります。

私の住む福岡のエリアでも例外ではなく、春や秋のように、1ケ所で爆発するようなことが少なくなり、連発では釣れなくなっていきます。

あと、個体数が、豊富に生息するような大きな河川であれば話しは別ですが、同じ場所に通い過ぎると、スレてしまい、更に釣れなくなる要因がそこにあるようです。

昨日も、自宅裏の宝満川へ行ってきましたが、突然というか、いきなりというか、先週まで、ある程度、活性が高かったのに、バイトが激減。一度、釣り上げたナマズは、警戒して、しばらくルアーには、反応しなくなります。

あちこちと、キャスティングをするものの、シーンと静まりかえった静寂の中で、カップ音だけが鳴り響きます。

そうなんです。夏は、ただでさえ1ケ所辺りの密度が乏しくなるので、同じ場所へ通うのはタブー。これはもう足で稼ぐ釣りにシフトチェンジするしかありません。

ナマズを釣るなら、

ずばり! スレていないナマズが溜まっている所を見つけること。

特に狙うべきポイントとして
ナマズナマズ2

①堰  ②水門

ナマズ3ナマズ4

②流れ込み  ③水草

ナマズ5ナマズ6

⑤ ゴミや枯れ草 ⑥橋下駄の廻り

⑦ 石底  ⑧コンクリートの下

などが上げられます。

夏場、特に日中は、涼しい所に身を隠しているので、日陰の場所に大抵潜んでいます。

夜は、ゴソゴソと動き出しますが、水の流れがある場所が、比較的、集まり易いようです。

昨日も、上記の場所を丹念に当たって、キャタピーで鯰をゲット。

しかし、この時期、バイトが1度きりのケースがほとんど。一発で喰いついたり、ド派手なバイトもあるにはあるが、やはり、春や秋と違い、3~4回と追い食いをしかけてこないようです。

最近、雑誌やネットの釣り情報で、どこどこで何が釣れたかを参考に、釣りに行かれる方も多いと思います。

ただ、一端、知れ渡ってしまうと、幅広く釣り人達が、その場所へ通い出す為に釣れにくくなるのは間違いない。同じような考えで、どっと押し寄せるのがその理由です。

たとえば、プロ級の人が、いつもそこで釣りまくっていたとしたら…。ただでさえ、魚が潜んでいるピンスポットを抑えていて、テクニックもある、そんな人が出入りしてたら、初心者にとって、そこでの釣りは厳しいものに成らざるおえない。

まさにビギナーズラックしかない。一般の人が釣り上げられる可能性は、あきらかに激減します。

もし数多く釣れるとしたら、情報が出回る最初のうちだけ。

だから、人から情報を聞いて、いくら通っても釣れない所は、早めに切り捨てて、場所を変えることをおすすめします。

情報では上がってこない所を、地図やグーグルなどの航空写真で目星をつけて、現地を確認しながら、鯰が生息しそうな場所を見つけ出す方が、次回からの釣りが楽になります。

「落ちパク」という言葉があるけど、ルアーを一度も通したことのないポイントへキャストすると、よく着地と同時にバッフって、喰いついてくることがある。これを「落ちパク」って言うけれど、そういった状況が味わえるのが開拓の醍醐味。

少し目線を変えると楽しくなります。

去年の秋、めったに行かない筑後川へ行った事をブログに書いたが、川がデカ過ぎて、どこで釣りをしたらよいやら。その時は、地図とグーグルの航空写真で確認して、流れ込みを発見し、初めての場所でも、ナマズがゲットできた。

ほんとに今は、便利な世の中。皆さんの住むエリアにも、小川、水路、支流、本流と数多くの河川が存在していると思います。

こういったツールを、どんどん利用すれば、自分だけの癒しスポットはきっと見つかる筈。

ぜひ、あなただけのポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。

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ナマズ釣り ジッタースティックで釣る!の巻

今回は、ジッタースティックの検証です。

昨晩、自宅裏の川へ鯰釣りに行って来ました。ポイントは、堰と流れ込み。

水流を使って、スティックの長所を最大限に引き出し、鯰をおびき寄せるのが狙い。

ジッタースティックの動きは、ベイトフィッシュが、体を揺らしながら、尻尾を高速で振り、全力で川へ上ろうとする姿を彷彿とさせる。

このリアルな動きは、やはり流れのある所でやらないと、言葉では、なかなか理解できない。流れの速い所の中には、水流が上下に渦を巻いている箇所がある。

ルアーが流されるようで、流されない所。
上から下へ、流れとは逆方向に水流が回転しているので、そのような現象が起こる。

そういった場所だと、ジッタースティックの動きが、妙にリアルさを増す。

金属カップに水流があたり、体が左右に揺さぶられる。それに加え、スイッシャーのペラに、この水流があたり、まるで水車のように水が巡回し、ペラが高速で回転する。

これが、体を左右に揺らし、尻尾を高速で振りながら、川を登ろうとするベイトフィッシュの姿を演出する。

通常のベタの流れでは、ここまでの動きは出せない。

この付近の堰や水門では、ペンシルやミノー系の動きに、鯰が過剰に反応する。おそらく、機能的には、このスティックの方が断然上をいく為、予想通りの展開となった。



ポイントは、3ケ所。堰と排水口の流れ込み。



バスプロの中でも、1番釣れるルアーは?の問い掛けに、その名を上げる人も多い、このジッタースティック。

ナマズ釣りにも、使い方ひとつで、想像以上の実力を発揮する。

昨夜は、9匹ゲット。その真価を垣間見た一夜となった。

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ジッタースティック

JITTERSTICK VIPER RED    5/8oz

今回は、アボガスト社のジッタースティックを紹介します。
通常、ジッターバグというと、ルアーをステディー・リトリーブ(ただ巻き)することで、ピポパポと独自なポップ音とV字型の引き波を立てながら泳ぐアクションで知られています。

ジッターバグから受け継いでいる表層でのウェイキングが特徴ですよね。
興味深いのは、ボディの中心線とカップの中心線が同一線上にないという事です。簡単に言うとカップが曲がって付いているように見える。

しかし、これは、計算してワザとズラしています。
まっすぐ付けると泳ぎ出しが悪くなるのが理由らしい。
湾曲したカップには、ジッタースティックの機能を活かすための特徴が凝縮されています。

このジッタースティックは、それに加え、2つのルアーアクションが組み込まれています。ロッドの動きを利用することによって、テーブルターンと呼ばれる、ペンシルベイト系の動きを作りだすことができる。

着水後、出来る限り移動距離を少なく、左右へ首振りをさせるテーブルターンアクションは、ロッドを下に向け小さくラインを弾くようにロッドをあおり、そのままラインテンションを張らずにラインを送り込む事で、あまり移動せずその場で大きくターンします。

この動作を繰り返し行う事で、右へ左へターンします。障害物などがある所でも、ルアーが左右に動くことによって、狭く細いトレースラインなども効果的に誘っていけるんです。

次に、スイッシャーとしての機能。
ジッタースティックの後方には、プロペラが取りつけてあります。これは、ルアーを引くことで、ペラが回転します。

カップは、前方に向かって斜めに取り付けてありますが、このカップに水が当たるスピードが速すぎると、ルアーは水面から跳ね上がってしまいます。跳ね上がらないギリギリのスピードで引くと、ルアーが水面を滑る。この時にペラが回転して、スイッシャーの役目をはたしてくれます。

つまり、テーブルターン、スイッシャーという、この異なったルアーアクションを、ジッター特有のステディーリトリーブに組み合わせることによって、生きた疑似餌に変わります。

このように、ジッタースティックには、釣れるルアーとしての、まったく異なる仕掛けが施されているんです。1つのアクションだけでナマズを狙うのではなく、必要に応じて3つのアクションをリトリーブ中に取り入れることによって、ストライク率を上げていく、まさに攻めの釣り。

この3つの機能を複合的に使いこなすことによって、ルアーに命を吹き込み、飛躍的な釣果を目指すことが可能になります。
次回は、このジッターステッィクの釣果報告を致します。

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ナマズ釣り 梅雨明け


いや~暑くなりました。昼間は、日差しが相当強いですね~。

夏バテで、熱中症にかかる人も多い季節。

そろそろ梅雨も明けてくる頃。これから厳しい釣りを強いられてきます。

そんな中、じゃあ、ナマズは、どうしているかというと、生き物だから、基本は、人間と同じようです。

人が木陰に入るのと同じように、暑いなら涼しい場所へ移動する。

日中、真夏のグランドで、座りこんでいる人なんかいませんよね。

やっぱり涼しい所へ移動します。

夏場に、いつもの場所でパタリと釣れなくなる要因はそこにあるようです。

ナマズにとって居心地のいい場所というのは、他の生き物にとっても快適な環境であることが多い。

涼しい場所と言えば、水の流れのある場所とか、沢や水路などの流れ込み。魚は、水が循環する場所を好む。

夏場は、暑くて生息環境が厳しいから、当然、ナマズも環境の良い所を探し求める。

そんな場所は、フィールド内でも限られてくるので、釣りが難しいというデメリットばかりではなく、実は、居場所が絞れるという大きなメリットがある。

これからの季節は、こういうルアーで一匹が釣れたというエピソードも大切だけど、水中にいるナマズをイメージする方が1尾に近づける。

この時期、ナマズがどこで何を求めているかをイメージできたら、ルアーの選択もポイントも、それに合わせて当然変わるので、選択によって釣果にもかなり差が出てくる。

今月に入って、堰付近や水門の流れ込みだけを集中的に狙い続けました。やはり、あちこちに散らばっているナマズを求めて、闇雲に撃ちまくるより、効率がいいようです。

実際、河川全体を撃ちまくってたら、撃沈なんてことは、昔はよくありましたから(笑)

今回も一か所でのヒットのパターン。写真(赤色)でヒット。

28日 PM7:30

28日 PM7:35

28日 PM8:10

28日 PM8:40分

この時期、短時間勝負で楽しめるのが、スポット狙いなのです。

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ナマズ釣り ダブルスイッシャー

トップウォーター(浮力が高く、水面に浮くルアーのこと)は、バス釣りに限らず、ナマズ釣り師の中でも不動の人気です。

やはり、その魅力は、目の前で、水しぶきを上げながら激しくアタックしてくる姿を目の当たりにすることに尽きる。

特に、トップウォーターの面白さが分かりやすいのがこの時期。
雨などで湿度が高いと虫が低い位置を飛ぶようになり、それを捕食するためにハヤやフナなどの小魚が水面へ集まります。

そしてその水面に集まる魚を食べるためにナマズが水面を意識する。これが梅雨や雨の日にトップウォーターが有効と言われている所以です。

ナマズ釣りの場合には、大きく分けてハネモノ系や、バド系、カップ系のトップウォーターに分類されます。

ハネモノ系: ヘドン/クレイジークロウラー etc…

 

 

バド系: ヘドン/ビッグバド  etc…

  

カップ系: クワイエットファンク etc…

これらのタイプは、独特の動きや水しぶき、泳ぐ際に出る音など、ルアー自体による激しいアクションによって、初心者でも釣ることが可能です。

魚がボイル(水面近くで大型魚が小魚を追って捕食している様子)しているときはトップウォータープラグの出番。

しかし、ナマズに有効なタイプは、これだけではありません。

今回は、スイッシャータイプのルアーをご紹介。


プロップペッパー 10cm 16g

このプロップペッパーは、ダブルスイッシャーが特長。
スイッシャーとは、前後にプロペラがついているタイプのこと。ロッドでアクションを加えるとプロペラが水を掻きながら前進します。

この時にプロペラが出す音や飛び跳ねた水の音によってナマズにアピールします。多少、風などがあったり、水面が波立つ時にも有効です。

更に、ボディ全体の浮力を抑えたことで、ルアーを吸い込ませ、ミスバイトを大幅に軽減している。河川の堰でベイトフィッシュ(大型魚が捕食している小魚)が水面付近に見られる時には、喰わせのトップウォータールアーとして威力を発揮します。

前回、100円ルアーのフローティングミノーを使用し、連続ヒット。

今回も同様、排水付近の早い流れ込みに着いているナマズ狙いです。

流れのある河川エリアで主食となる餌は、ハヤのような小魚。その細身の小魚をイメージさせたルアーが有効であることが伺える。

ナマズが釣れるルアーは、ジッターばかりではない。スレた時には、違う特徴のルアーを選ぶと、一発ヒットもありうる。

カップ系や同系ルアーへの反応が、どうも低下したなと思われる時に、投入したい。

エリアによって、ヒットパターンはそれぞれ違う。フラホッパーも落ちパクでよく釣れるルアー。

本日、フラホッパーの落ちパクで2匹ゲット!プロップペッパーで5匹。合計7匹。

タイプ別に選んで、いろいろ試されると釣りの幅もグンと広がります。

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ナマズ釣り 100円ルアーの威力!


週末、福岡は豪雨に見舞われ、河川の増水と濁りが通常よりもひどかった。休日という事で長時間の釣りを楽しめる筈が、あいにくの天気。

ギリギリまで待って、川の濁流も収まるであろう、日曜日の晩に出撃開始。今回のルアーは、ミノーモンスター。

引き続き、100円ルアーの検証です。

釣りの楽しみって、ロッドやリールだったり、色鮮やかなルアーを、揃える事だったり、いろいろ様々。

楽しみ方も人それぞれ。色々な楽しみ方があっていいと思っています。

でも初めてナマズ釣りをされる方には、ぜひともトップウォーターを!!

水面を割ってルアーに飛びついてくる、あのダイナミックな釣りの醍醐味を真っ先に味わって欲しい。

そこから、釣りの楽しみが広く深くなっていくと思うんです。

そんなナマズ釣りの面白さを、こんな未熟な私でも、分かる範囲の中で情報としてお伝え出来たらと思って始めたのがこのブログ。

今回も、お金をかけずに釣る! をテーマにして、ナマズ釣りに頑張って行ってきましたよ~。

増水した☆☆川。予想通り、川の本流は流れが速く、完全に濁っていました。

そんなポイント目がけて、現地到着早々、ミノーモンスターを力強く投げ込みました。

一投目から、いきなりのヒット。雨の為か活性が高い。

しかし、足元付近でバラす。

二投目も同じく。

三投目も…。

なんでやねん…。色々考えてみたが、ミノーモンスターのフック、どうも甘い。フックは、チューニングせずに、オリジナルそのまま使って検証を試みた訳ですが、3回連続して、バラシが発生。

このフックサイズは、小ナマズにはいいが、サイズが大きいものについては、フッキングが弱い。ナマズの顎って、実はかなり硬い。この顎を貫通させるには、ある程度の強度やサイズが必要になる。

又、フトコロ間角度もフッキングに大きく関係してくるので、バラシを低減させるには、ナマズ釣りにあったバランスのよいフックが必要。

とりあえず、Gamakatutsuのフックに取り換えて、再キャストしたら、バッチリ2匹上がりました。




今回みたいに大雨の後は、流れが速く、フッキングがうまくいかない。

ミノーモンスターには、ナマズ専用にフックをチューニングすると更に期待できます。

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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ナマズ釣り 梅雨


福岡も梅雨に入り、週末はどしゃぶりの豪雨…。

雨が降って、川が濁ってしまうと、まったく釣れそうにない気がしますよね。

でも、これは、雨量の程度にもよります。

今回は、雨の日のナマズ釣りを検証です。

写真でも分かる通り、川は、茶色に濁り、流れは速いのですが、フナやコイなどの魚は、ときどき元気に飛び跳ねております。

こういった状態だったら、間違いなくナマズもイケます。

ルアーは、キャタピー。できれば、スローに通すことのできるように、狙うスポットの上流側に立ち、下流に向かって投げたい所ですが、あんまり流れが速い場合は、対岸へ向けてキャストし、中央を横断するように、ゆっくり引きます。

流れがある時に、あまり強くラインを巻き取ると、水の抵抗でルアーが立ちあがってしまい、上手く動いてくれなくなります。

又、ナマズが追いついても、流れによって上手く乗せる事ができません。なので、とにかく、水の抵抗に負けない程度にゆっくり巻いていくのがベター。

写真(赤色)の所で、ヒットです。

堰から流れる水の音がうるさくて、バイト音が聞きづらいですが、ヒット時には、ナマズが水しぶきを上げることで目視でも確認できます。

少々の流れがあっても、間違いなくナマズは餌を求めて回遊しています。

ヒットさせるコツは、ときたま、ルアーを止めてあげます。雨の時だけに限りませんが、流れのある時は、巻きっぱなしより、この止めた時に喰いつくケースが多いので、食べるタイミングを与えてやると効果的です。

62cmのナマズ。

まだまだ続く梅雨時期。色々とナマズ釣りの対策を練りながら楽しむのもいいもんです。

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ナマズ釣り ”フローティングミノー”


前回、別ブログ “川釣り日誌” に100円ショップで購入したルアーで、ナマズを釣り上げた内容を載せた所、GWには、思っていた以上に多くの人たちに訪問して頂きました。

釣れるルアーが欲しいけど、やっぱり安モノだと釣れない!? “ナマズの釣れるルアー” のキーワード検索は、そんな疑問やナマズ釣りへの関心の深さの現れなのでしょう。

そこで、今回も百均ルアーのご紹介しちゃいます。

前回は、ペンシルでしたが、今回は、フローティングミノー。

“ミノーモンスター”  サイズ9㎝  重量7g

これは、ダイソーの自信作なのかな!? もちろんきちんと箱に入ってる。
正直、100円には、見えないくらい、キラキラと輝くボディがとても印象的。
なんかフラットジャンキーやウォブリングミノーの月下美人にもよく似てる。

このフローティングミノーとは、通常は水面に浮き、リトリーブ(ルアーをリールで巻き取ること)をすると水中へ潜るタイプのルアーのこと。

リップと言われるプラスチックの下あごがつき出たような形状で、ルアーを引くとこのリップが水流を受け左右に体を振りながら潜水する。同時にボディに内蔵された、カラカラと発生するラトル音で魚を誘う。

見た目からして、前回よりも釣れそうな感じ♪

でもちょっと、ネーミングのミノーモンスターって、ちょっと大袈裟じゃない? ぷぷっ

てな具合で、大雨で増水した宝満川にポイントを定め、早速使ってみた。

そして、驚きの結果が…。

1匹目、うりゃ~!

2匹目、うりゃ~!

3匹目、うりゃ~!

たまにノイージー系には、見向きもしない時にミノーやペンシル使うと、一発で喰いつくケースもあるにはあるが、 トップウォーターの王道をゆく、ナマズ定番ルアーに、勝るとも劣らない3連続ヒット。

しかもこの後、痛恨の2バラシ。

安いからと言って、決して侮れないダイソールアー。

100円ルアーは、確実に進化している…

ちなみに関係者ではありませんのであしからず(笑)

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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