ナマズルアー ナマジー

ナマズを釣るルアーとして人気の高いナマジー。
名前のとおりナマズ型のナマズ用ルアーです。
なるほど ナマズの顔をしていますよね。

ナマズは時に共食いすることもあるそうですから、仲間に容姿が似てようがお構いなく、アタックしてきます。共食いの性質をうまく利用しているルアーなのかもしれませんね。

さて、最近、私は初心者の人と一緒に釣りに出かけたのですが、初めてルアー釣りをする人は、ルアーで本当に魚が釣れるの? という疑問が少なからずあるようです。これ、ほんとよく聞かれます(笑)

「百聞は一見に如かず」です。
ですからこれはもう、自分で確かめるしか納得できる方法はありませんね(笑)  ぜひ釣りあげて欲しいものです。

ではどんなルアーが釣れるのかといえば、ハードルアーに関していえば、音、それから、ゆっくり引いてもよく動くルアーです。

まず、このナマジーの特長ですが、リールをただ巻いて引き続けるだけで、水面に引き波を立ててナマズにアピールします。

超低速リールを巻いても体を激しく揺らしながら、十分にナマズにアピールするので、短いストライクゾーンをより長い時間をかけて攻略することを得意としています。

ボディー後端(尻尾)はポッパーのような形状のヘコミが設けられています。これにより、左右に尻尾を振る際に水流を巻き込んで音を発生します。

特に流れのある河川において、自分のいる位置よりも下流にむかってキャストしてルアーを通した場合、ルアーアクション自体が強くなるため、それに伴い強い「ピポピポ♪」という軽やかなポップな音を出します。

テール部分(尻尾)はボディと干渉してノックサウンドを発生させるとともに、内蔵されたラトル音でも魚を誘います。
このようにナマジーのアクションはジョイント(結合部)と高浮力ボディから生み出されるのが特長です。

つまり、簡単に言うと、最近のルアーは、魚を誘うさまざまなアクションをルアーがやってくれるので、初心者でも釣れるんです。

 

そして、次に、ナマズは夜行性なので夕方からがもっともよく釣れるのはよく知られている事と思います。

 

この “夕まずめ” からの暗がりで釣る際に活躍するのがケミホタルという発光体。ルアーに装着すれば、ルアーの位置が確認でき、キャスト位置やトレースコースなど、ピンポイントでの釣りを展開できます。

背中部分に装着できる構造で、ケイホタルの光を受けて、ボディ全体が発光するんです。

↑ この背中部分に装着します。

夕暮れ時に発光体を挿入すればルアーの視認性が格段に向上します。
夜は水面のルアーが見えにくいから便利ですよね。

また最後部にはアシストフックを装着可能。非常に乗りの悪い状況や、小型が多い釣り場で効果的です。

ナマズ釣りは、ベテランになると、より多く釣るために、独自のチューニングを施したルアーに凝っている人も多いようです。

それが、ナマズ釣りにとっては楽しみの一つかもしれませんね♪

 

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筑後川 ルアー釣り

今回は、最近、訪れた筑後川周辺のルアー釣りを報告したいと思います。

この筑後川は、ルアーとなるとバス釣りで有名ですが、陸っぱりポイントを探すとなるとあまりにも広範囲で大変です。

とにかく川幅がひろい!!

ここは、やはり地図を使って、他の川からの流れ込みの場所をピンポイントで見つける事が、移動時間のロスがなくていいようです。

最近では、インターネットのグーグル地図検索で、詳しい地形や、実際の航空写真を見ることができます。
川の形状や水門、堰の位置など、かなり詳細に調べられるので、現地におもむく際の大きなヒントになります。土手の上から、魚の姿を追っていると、水門の周辺には、そこそこ魚影があるようなので、早速、ルアーをキャストてみました。

しばらくトップで様子を見ていましたが反応がまったくありません。

注意深く見ると、ここは、水底に段差があるようです。このような水底の段差には、大抵、魚が潜んでいます。この段差の落ち込みをピンポイントで狙いを定めキャストし、ゆっくり段差にそって引いてみました。どれだけ長い時間を費やしたでしょうか。冷たい風が顔に当たり、限界に近付き始めた時、うんん…!?

「グッグッ」と竿先にバイトがあり、ロッドを上げると、やや弱い手ごたえ。
釣りあげてみれば、やっぱり…。私には、どこにいても縁がある魚のようです。

そう、その正体は、↓ ナマズです。

筑後川でも、ルアーでは、思ったように釣れない季節のようです。

 

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ナマズ釣り 時間勝負

昨日は、少し気温も高く、風もやや暖かいようだったので、ナマズを狙いに、いつもの池へと向かった。やっぱり11月ともなると、トップウォーターゲームは、かなり厳しくなる。icon_razz.gif

DSCF3961

釣果を望むなら、昨日のような普段より少し温かい日のうち、一日のうち最も水温の上がる夕まずめの短時間に勝負をかける釣りとなってくる。

日が沈むと急激に気温は下がるが、実は、水中は一日のうちで一番暖かい。地域差もあるだろうが、ナマズの釣れるタイミングは、この辺りでは夕方5時半~6時半の間の1時間位がベストのようだ。icon_arrow.gificon_arrow.gif

見た目に似合わず、とても臆病なナマズへのアプローチはズバリ、驚かさないことに尽きる。
まずは、出来るだけ離れた位置からキャストし、超スロー引きで岸近くを狙う。このスローでもよく動くルアーが釣り人の攻め幅を広げてくれる。icon_biggrin.gif

ルアーをそんなに追うことのできない低活性の時期は、ルアー選択で釣果がきまる。バド系やハネモノ系は有効だ。

 

水面に引き波を立てながら音を発したり、引くだけでボディを左右に激しくよじりながら、クロールアクションをするので、ナマズにとっては、最大の魅力。釣り初心者の方でも簡単に使える。icon_rolleyes.gif


又、目が小さく、視力もあまりよくないといわれるナマズにとって、音はルアーの存在を知る上で重要な手掛かり。暗がりでのゲームは、なおさら重要度は増す。

今回は、どんぐりマウス:セクシーシャッドを使用した。

 

ガシャガシャという金属音と、ナマズルーになくてはならない要素の「引き波」。ルアー本体でなく、水を押し分けた結果として作られた引き波が、ナマズルアーの存在に気がつかせて誘い出す。

 

ナマズには、このうねりが有効だ。

岸を中心に何度も繰り返しキャストする。突如、「バシャッ!!」、10分経過した位にようやくきました~。しかし、派手なバキューム音とは裏腹にフッキングに至らず。貴重なチャンスをつかみ損ねた。

 

「う~ん残念!!」

その後も、「バフッ!!」と喰らいつくが、しかし、これまた乗らず…。icon_eek.gif

 

1時間経過。日が完全に暮れ、北風ぴゅーぴゅー。ぼちぼち帰ろうとした瞬間に、やっときました!!  40㎝ほどのやや小ぶりでしたが、ナマズをゲット!!


活性が低く、先月とは、あきらかに反応が違うのだが、少ないバイトの中でどうチャンスをつかむかがポイントになってくる季節のようです。icon_lol.gif

 

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ナマズゲーム2  冬は近し

さて、前回、発見したナマズが沢山いる池。入れ食い状態が続き、久々に楽しいひとときを満喫したのでありました。しかし、あまり根詰めて通うと釣れなくなる可能性もあるので、しばらくこのポイントを休ませておりましたが、もうそろそろいい頃かな!?

という事で早速出かけてみたのであります。ここ数日、とても肌寒く、はたして思うような釣果を期待できるかどうか…。
土手の上から、しばらく池を眺めていると、いる!!  いる!!
大き目のナマズが一匹♪

肉眼でもはっきりナマズが確認できます♪ 岸に寄ってきています。体をかがめて、ゆっ~くりとルアーをキャスティング。ナマズの目前にトップを落としてやると、「バフッ」と一飲み!!
きた~っ!!   よっしゃ~っ!!   グイグイと引っ張ってくれます。水面まじかで体をくねらせながら抵抗し続けています。カバーに絡まないよう慎重に且つ、一気に引き上げた。

70㎝に少し足らないが、中々のサイズです♪ その後、もう一匹60㎝クラスがヒット!!
しかしその後はピタリとなくなった。
夕方は、極端に寒くて、鼻もズルズル。かなりヤバイ。

少しづつ近づいてくる冬の気配…。

今期までに何とか80㎝オーバーのナマズを目指したいところ。

時間との戦いです。

←ヒットルアーはこれ!!  スミス K.O.Zポッパー

 

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ナマズルアー ジッターバグ

今やナマズルアーとしての定番と言えば、このジッターバグ。日没近くになると、「カポペピポペピポ」と甘いカップの水かき音が魚を誘う。

夕方になると、すごくバイトが増える。ジッターのまわりにモジリが出てきて、ポコポコさせていると、そのモジリが寄ってきてカバッと喰らいつくこの瞬間が堪らない魅力。

私が最近、愛用しているのが、バレーヒルから出ているアポガスト/ジョイントジッターバグ・ナマズリミテッド」

ナマズ専用のチューニングが施されているジョイントジッターバグだ。

高音のラトル音が出て、フロントフックの代わりにコロラドブレードが付いている。リアフックはローリングスイベルを介して延長し、ミスバイトを軽減している。

ナマズ特有のミスバイトを軽減させ、よりフックアップ率を向上させるに、オリジナルで独自チューンを施すアングラーも多い。

独自の個性的なジッターを作るのも楽しみの一つ。

音に敏感なナマズの習性を巧みに利用したトップウォーターゲームの楽しみがここにあります。

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