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水路の雷魚

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今回も再び、雷魚の生息するクリークに遠征。

 

 

やっぱり、カバーや水草が生い茂る場所というものは、見てるだけでも飽きませんね。

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なんでしょうかね。このワクワク感。

 

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何がいるか、何が釣れるか分からない、そんな期待感が込み上げてくる不思議な雰囲気を醸し出しています。

 

ただ、縦横無尽に広がるクリークから、雷魚が生息している場所をピンで探し出すのは、かなり骨が折れる。

 

う~ん、あれはコイだろうか…。

 

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水草のあたりから「ボシュッ、ボシュッ」と捕食音が聞こえるが、その辺りを凝視すると…。

 

でっかい背びれが見え隠れしている。   あ~、やっぱりコイだ…。

 

そんな事を繰り返しながら、2時間以上もこの付近一体を隈なく探索し続ける。

 

そしてようやく…。

 

どうも今までのものとは、あきらかに体つきが違う魚影を発見する。

 

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よくよく目を凝らしてみると…

 

水面下に浮いている魚は待望の雷魚!

 

よし、いたいた。

 

褪せる気持ちを抑えながら、足音を立てず、ゆっくりと身を屈めながら、一投目を投入。

 

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着水と同時に波紋が幾重にも広がり、それがおさまるまで、じっと待ち続ける。   着水の波動が伝わったのか…。

 

さっきまで向いていた方向とは真逆の進路を取り、水面に浮ぶフロッグに気づき徐々に近づきはじめる。

 

偏光のサングラスは、水面下のギラツキ感を抑えられるので、雷魚がルアーに近づいてくる一部始終が手に取るように分かる。

 

5m、3m、2m、1m…     ゆーっくりと、フロッグの目前まで魚影が近づいて来た。     食わせのタイミングを与えるよう、時折ポーズをとる。

 

 

喰え!   喰え!

 

 

いつもながら緊張する、息を呑む瞬間…。

 

 

…。

 

 

ボフッッッッー!!!!

 

 

 

今までの 沈黙を破り、激しい水しぶきを上げながら、ハイパワーでグイグイとラインを引き込んでいく。

 

 

弓なりにしなったロッドと格闘しながら、魚体に絡みついた水草と一緒に、一気に引き上げる!

 

 

よっしゃっー!!

 

 

陸へ上げた途端、激しく暴れた際に、ルアーが外れる…。

 

DSCF雷魚

ふぅ~   危ない、危ない。

 

強烈なバイトとは裏腹に、思ったほどデッカくなかったけれど

 

いつもと違うロケーション

 

 

水路での雷魚釣り

 

 

何とも言えない達成感があります。

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晩秋


11月に入った。

 

付近の山々を見上げれば、紅葉はあざやかに色づき、晩秋の季節へと移り変わっていく様がよく分かる。

 

この辺りでは毎年のことですが、田んぼの収穫に合わせて、ホームの水が干上がってしまい、そのせいで、釣りの出来る場所が限られ、この時期いつも頭を悩ませる。

 

それに加え、今年は、秋に入ってから、雨がほとんど降っていない。秋の荒食いはいつも「雨」によってもたらされていましたが、大型河川で一極集中を狙う荒食いも、これでは成す術もない。

 

一端、河川の水が干上がると来春までは元に戻らない。一部のナマズたちは、水位があるいくつもの支流となる水路や小川へと潜り込み、それ以外の大半のナマズたちは、無くなっていく川の流れと共に下流へと下っていくようだ。

つまりは、今、釣りの出来るポイントとしては、一部に限られてくる。

 

 

11月ともなると、ナマズの活性もいよいよ下がり、何にもないオープンウォターで、やみくもに狙ってもかすりもしない。いままで釣れていた鉄板である流れ込みでさえ、今やもぬけの殻状態。

 

 

 

土地勘がない場所だと、鉄板ポイントにいない以上、一体何処で釣れるのかが、まったく想像できなくなる。幸いにも、足で稼いだ分、釣り場の地理にはかなり詳しくなったので、ナマズの居場所を探す上でイメージだけは膨らむ。

 

 

 

数日前、下見にいった時に、一箇所に沢山溜まっているナマズを発見。

流れのヨレに、冷たい水の流れを避けるようなナマズたちが集まっている。ベイトフィッシュも水の深みに溜まっていた。近づくと、気配を感じたのか、水面にたくさんのもじりが出て、あたふたと逃げ回るナマズたち。

確実に10匹以上はいる。やはり、こんな場所にいた。

小さな川のメリットは、ナマズの居場所を見つけやすく、結果が早いところに尽きる。

 

その場は狙わずに、時間を変え、夜出撃することに。

 

夜は、吐く息も白く、さすがにジャンパーを羽織って、完全武装で挑んだ。

 

ここ数日の冷え込みはきつく、恐らくは単発バイトだけで終わるのは目に見えているので、取りこぼしをしないようにルアーは、フラホッパーとジッターで、フックは新しいものに交換、サイズは、飲み込みやすいように、#6のサイズダウンにした。

 

バフッ!!

 

キャスト一発目からヒット!!

 

その後、たて続きにバイトラッシュ!!







今宵は、ラッキーなことにミスバイト0。全7匹

 

 

恐らく、これからますます寒さも一段と厳しくなり、そろそろフィナーレを迎える頃。

 

真冬でも釣れないこともないけど、やっぱり寒いからね。

 

今のうちに楽しんでおきたいものです☆彡

ナマズ釣り 田舎へ行く!の巻

今日は、1時間ほど車を走らせ、田舎まちへ行ってきました。
ここは、田んぼや畑が果てしなく広がる田園地帯。
窓を開けて走らせる車の中にも、心地よい風が吹き抜けてくる。

青空の下では、鳥たちが賑やかにさえずり、真っ青な空には、白い雲が広がる。のどかな田園風景の中にいると、川の流れのようにゆっくりと時が流れて行くようです。この場所は、ナマズが生息するには、かなりいい環境。

今回の釣行は、時間が許す限り、この辺一帯を隈なく探索することに!

最初は、歩きながらアシの周辺を丹念に狙い、まずは、ちょっと太めの60cmがヒット

 

そしてお次は、ナマズが最もつくやすい一級スポットの堰&水門周辺!

どこのエリアに行っても、だいたいナマズがつく場所というのは決まっている。

人によっては、ポイント、ポイントって騒いでいる人もいるけど、ナマズは、何も特別な場所にしか生息していない訳でも何でもない。

住宅街に流れるドブ川だっているし、田んぼの用水路でも野池でもフナやコイがいるような場所なら、大抵ナマズも同じように生息している。あとは、ナマズのつきやすい堰や水門を積極的に狙えば、釣れやすいってだけのこと。

ナマズ釣りは、もっと気軽で簡単なもの。

私の先輩に、年間400匹以上のナマズを釣る人がいるけど、うまい人は、特定の場所に執着せず新規開拓を欠かさない。その方曰く、ナマズを釣る秘訣は、とにかく身近な所を歩いて、気になる所はどんどん撃つ!って事。

自分もそう教わって、季節の移り変わりを目で楽しみながら、ナマズ釣りを楽しんできた。

初めての人でも、そうやって続けていけば、そのうちきっと貴重な1匹に出会えるはずです☆

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自然界の摂理

ブラックバスでよく言われるのは、小魚に関して言えば、ワカサギ喰う、コアユを喰う、ということなんですが、実際に調べてみるとその年、その年で一番多くいる魚を喰っていることが報告されている。

 

モツゴが多い年はモツゴ、エビが多い年はエビというように。
人間と違って、これが美味しいから、こればっかり喰うという訳ではないらしい。

 

鳥とか虫などに比べると、魚は餌の選び方に許容度が大きい訳です。
釣りをやっている人の多くは、魚はコレが好きで、これしか喰わないだろうとやっているけれども、実際はそうでもない。

 

だからナマズを釣る時も、その時にいちばん捕食されやすい餌に標準を合わせた方がいいのかもしれない。私は、よく流れのある所で、ペンシルなんかの細身の小魚系ルアーを使うことが多いんですけど、このルアーで狙う際に、よく釣れる場所と、そうでない場所で、ナマズの餌の違いがはっきりと分かることがある。

 

釣れないポイントで面白いのは、何度撃っても、まったく反応がないのに、カエル系のルアーに換えた途端に爆釣りなんて事も。

 

弱いものが増えすぎたら、強いものがそれを食べるということで生態系のバランスが保たれている。まさに食物連鎖が見事にはまっている訳です。
結局、その場所でたくさん発生している餌で狙うのが、理に叶っているのかもしれない。

 

あと、不思議なのが共食いをする習性。
魚は、ウグイでもメダカでも親は子供を喰うんです。ナマズもそう。
そうなると子供は親に喰われないように逃げる。

 

ウグイでも、一番深いところに、デカイのが潜んでいて、浅い所には小さいのがチョロチョロしている。小さいヤツは、大きいヤツから身を守る為に逃げているから、同じ場所にいない事が多い。個体密度が増加すると共食いの率が著しく増加する報告もある。

 

同じ仲間が増えすぎても、餌不足に陥り、子孫を残せないことから、共食いが起こるのだろうか。水中に棲む生き物たちにも、目に見えぬ自然界の摂理が働く。

 

ほんとうに不可思議な世界です。

 
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ペンシルベイト

トップウォータープラグの面白さは、ルアーの動きを確認できること。

そして、一番の醍醐味は、水面を割ってナマズが出るエキサイティングなバイトシーンを見られることにつきる。

ナマズが水面を意識しているようなら間違いなくトップが一番簡単。

今回は、ペンシルベイトの紹介です。

ペンシルベイトは棒状の何の変哲もないプラグ。ただ引きだけでは、ほとんどアクションは得られない。しかし、アクション次第では、生命を得たかのように動き、鯰を誘い出してくれる奥の深いプラグです。

 

ペンシルベイトのアクションには、下記の3つが挙げられる。

①    スケーティング

②    ドッグウォーキング

③    ダイビング

 

①    と②は何も難しいことはなく、着水したらラインスラックを軽く張ってやる。

すると勝手に右か左へ首を振る。この時、ラインを張り過ぎないようにスラックをチョンとティップで張る。これを繰り返すのみ。これだけで、ペンシルは左右にスケーティングとドッグウォークをしてくれる。

③    のダイビングは、その名の通りダイブする動きのこと。動かし方は、ロッドティップの移動距離をシャープに大きくとってやるだけ。この動作でプラグは、水中へ潜ってくれる。垂直ペンシルやサミーのようなタイプで有効なアクション。

 

ザラスクープ

うまくアクションをさせられないならば、ザラスクープなどの大型ペンシルか、ザラが大きすぎると感じる場合は、コンバットペンシルがお薦め。誰にでも動かしやすくできている。

コンバットペンシル

ナマズ向きルアーは、何もノイジーばかりとは限らない。

ナマズにも、ペンシルベイトは、かなり有効なルアーのひとつ。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 
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いろんなルアーを投げたほうがいい?

釣れそうなスポットには、いろんなルアーを投げたほうがいい?

最近、釣りを始めた友人から尋ねられたことがあった。

 

自分の場合は、そのスポットを狙うのに一番効率がいいルアーを一番最初に投げて、着いているナマズを一発で仕留めるように心がけている。

何度も乗らない場合は、別のルアーに替えたり、サイズを落したもので攻め直すことはほとんどなく、次のスポットへ移動することにしている。

 

何度も投げてしまうと警戒心を持たせてしまい、無駄な時間をかけてしまうのが大きな理由のひとつ。

あくまで、自分の考えですが、ルアーのローテーションをいくつも重ね1ケ所で粘るよりは、どんどん次のスポットを狙って、ルアーに反応してくれるナマズを探す方が結果はいいようです。

 

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ナマズ釣り 街中にあるスポット


ナマズ釣りというと、大きな河川の大場所が1番釣れると思われがちですが、支流や水路のような小場所も、実はあなどれないスポット。

ここは、街中にある小さな繁華街。 その街中を川幅が2m程度の小さな川が流れています。この中心地を流れる川は、いくつもある多々良川水系の支流。

川の周りには、街灯もあるし、川には水門やゴミなど狙い目、満載。


この川には、ご覧のように生活用水が流れ込んでいます。ここは、俗に言うドブ川。お世辞でも綺麗な川と言える代物ではない。

でも、この川見たら、ちょっとそそられるのは、私だけではない筈。

変態ではありませんよ(笑)


鯰人なら、ピンとくる、まさしくナマズがつきそうなポイントなのであります。

排水の真下。ゴミの下などは、だいたいナマズがついています。

おそらく、ここは誰も釣り糸を垂れたことはない筈。なぜなら人通りが多く、日中は、恥ずかしいから(笑)

だから、狙いは日没後。

狭い場所なので、1時間も釣れば大抵結果が出る。そして、短時間勝負の結果は

ヒットルアー:ナマジー

意外な穴場は、私たちが普段、気にもとめない所にもあるものです。

気になる所は、とにかく試してみること。

あと夜は、周囲の迷惑にならないように静かに釣りを楽しんでみて。

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ナマズが釣れるポイント

セミの鳴き声も激しい季節。早いもので明日からもう8月なんですね。
本格的な暑さに突入し、ナマズたちも河川のあちこちに拡散。釣りも季節柄、厳しくなってきました。

この時期ナマズを釣り上げるには、もう足で稼ぐしかありません。しかし、闇雲に撃ちまくっても、ナマズたちはどこにいるやら…。
バイトも無く今日もボウズ…。なんてことは、この時期よくある話し。

さて、今回は、ポイントを絞ってナマズを狙いました。

ポイントは3カ所。流れ込みに溜まるナマズです。

写真① 水門の出口

写真① 水門の出口

 

水門は、雨量によって、水量が調整されています。

この写真の白泡の真下は、50cmほど段差が付いています。

この段差の下にナマズが大抵ついています。餌が流れてくるのを今か今かと待ち構えているかのようです。

ここに、フラホッパーを黄色の位置から落して、水の流れに任せて落し込みます。餌となる虫が流れ落ちてくるかのような感じでしょうか。

白泡の水流に一端は巻きこまれ、ルアーの後ろに取り付けてあるスカートがひらひらとめくり上がりながら浮上してきます。

この時、ナマズがついている場合は、一発で喰いついてくるというパターンに何度も遭遇しました。

捕食音に似たポップ音と特徴的なスプラッシュでナマズを誘う事で知られるフラホッパーですが、個人的には、落ちパクによるヒットが一番多かったルアーです。


 ここでは、2匹ゲット。

このような場所では、フラホッパーの特徴が最大限に発揮されます。

 

 

写真②   排水口

写真②   排水口


ここは、排水口から落ちる水の廻りの白泡、この廻りにもナマズはついています。

使用ルアーは、ジッタースティックです。このルアーの場合は、黄色にキャストします。
そして、この白泡が出ている赤色まで、引き寄せます。

後は、そのまま水流の勢いを利用して、後部についているペラを自然回転させます。

流されて後方までいけば、時折、シャクリ上げながら、また同じ場所まで引き寄せます。ここでは、1匹ゲットbou_01.gif

写真③ 堰付近の浅瀬

 写真③ 堰付近の浅瀬


そして、3つ目は、ご覧のように日中は水底が見えており、こんな浅瀬でナマズが釣れるとは、にわかに信じられないかもしれない。

しかし、ここが、釣れる or 釣れないの分かれ道。

見落としてはならない場所です。

20cmの浅瀬でも、堰付近の流れ込みなら夜はトップで釣れる!

黄色にキャストし、赤色でヒット。ルアーは、ジョイントジッター。

ここで上げた3箇所のポイントは、エリアを問わず、どこの河川でも似たような場所を見かける筈です。
魚影の濃さは場所によって異なりますが、つきやすい場所は先に上げた通り、だいたい決まっています。

最近、巷では、ナマズ釣りが人気のようで、コンスタントに釣果を上げている人たちが大勢おられます。
中には年間200~300匹を超える猛者もいるほど。

恐らく、そのほとんどの方は、ナマズが付いているであろう場所を経験によって把握しており、それに加え、ナマズ釣りの情報交換によって新規ポイントの開拓も盛んです。

皆、一様にナマズがいる所をぷんぷんと嗅ぎわける。
そして夜な夜などこまでも追い続ける姿は、まさに、犯人を追うデカ!? なのであります(笑)

感動の1匹を釣り上げる為に、そういった”釣れる情報”をネットでどんどん手に入れながら、お近くの場所で独自のポイントを開拓してみてはいかがでしょうか。

 
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ナマズ釣り ポイント

川釣り
ずいぶんと暑くなりました。例年、この時期になると、鯰たちは生息範囲を拡げる為に、広範囲に散らばります。

私の住む福岡のエリアでも例外ではなく、春や秋のように、1ケ所で爆発するようなことが少なくなり、連発では釣れなくなっていきます。

あと、個体数が、豊富に生息するような大きな河川であれば話しは別ですが、同じ場所に通い過ぎると、スレてしまい、更に釣れなくなる要因がそこにあるようです。

昨日も、自宅裏の宝満川へ行ってきましたが、突然というか、いきなりというか、先週まで、ある程度、活性が高かったのに、バイトが激減。一度、釣り上げたナマズは、警戒して、しばらくルアーには、反応しなくなります。

あちこちと、キャスティングをするものの、シーンと静まりかえった静寂の中で、カップ音だけが鳴り響きます。

そうなんです。夏は、ただでさえ1ケ所辺りの密度が乏しくなるので、同じ場所へ通うのはタブー。これはもう足で稼ぐ釣りにシフトチェンジするしかありません。

ナマズを釣るなら、

ずばり! スレていないナマズが溜まっている所を見つけること。

特に狙うべきポイントとして
ナマズナマズ2

①堰  ②水門

ナマズ3ナマズ4

②流れ込み  ③水草

ナマズ5ナマズ6

⑤ ゴミや枯れ草 ⑥橋下駄の廻り

⑦ 石底  ⑧コンクリートの下

などが上げられます。

夏場、特に日中は、涼しい所に身を隠しているので、日陰の場所に大抵潜んでいます。

夜は、ゴソゴソと動き出しますが、水の流れがある場所が、比較的、集まり易いようです。

昨日も、上記の場所を丹念に当たって、キャタピーで鯰をゲット。

しかし、この時期、バイトが1度きりのケースがほとんど。一発で喰いついたり、ド派手なバイトもあるにはあるが、やはり、春や秋と違い、3~4回と追い食いをしかけてこないようです。

最近、雑誌やネットの釣り情報で、どこどこで何が釣れたかを参考に、釣りに行かれる方も多いと思います。

ただ、一端、知れ渡ってしまうと、幅広く釣り人達が、その場所へ通い出す為に釣れにくくなるのは間違いない。同じような考えで、どっと押し寄せるのがその理由です。

たとえば、プロ級の人が、いつもそこで釣りまくっていたとしたら…。ただでさえ、魚が潜んでいるピンスポットを抑えていて、テクニックもある、そんな人が出入りしてたら、初心者にとって、そこでの釣りは厳しいものに成らざるおえない。

まさにビギナーズラックしかない。一般の人が釣り上げられる可能性は、あきらかに激減します。

もし数多く釣れるとしたら、情報が出回る最初のうちだけ。

だから、人から情報を聞いて、いくら通っても釣れない所は、早めに切り捨てて、場所を変えることをおすすめします。

情報では上がってこない所を、地図やグーグルなどの航空写真で目星をつけて、現地を確認しながら、鯰が生息しそうな場所を見つけ出す方が、次回からの釣りが楽になります。

「落ちパク」という言葉があるけど、ルアーを一度も通したことのないポイントへキャストすると、よく着地と同時にバッフって、喰いついてくることがある。これを「落ちパク」って言うけれど、そういった状況が味わえるのが開拓の醍醐味。

少し目線を変えると楽しくなります。

去年の秋、めったに行かない筑後川へ行った事をブログに書いたが、川がデカ過ぎて、どこで釣りをしたらよいやら。その時は、地図とグーグルの航空写真で確認して、流れ込みを発見し、初めての場所でも、ナマズがゲットできた。

ほんとに今は、便利な世の中。皆さんの住むエリアにも、小川、水路、支流、本流と数多くの河川が存在していると思います。

こういったツールを、どんどん利用すれば、自分だけの癒しスポットはきっと見つかる筈。

ぜひ、あなただけのポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。

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ナマズ釣り 100円ルアーの威力!


週末、福岡は豪雨に見舞われ、河川の増水と濁りが通常よりもひどかった。休日という事で長時間の釣りを楽しめる筈が、あいにくの天気。

ギリギリまで待って、川の濁流も収まるであろう、日曜日の晩に出撃開始。今回のルアーは、ミノーモンスター。

引き続き、100円ルアーの検証です。

釣りの楽しみって、ロッドやリールだったり、色鮮やかなルアーを、揃える事だったり、いろいろ様々。

楽しみ方も人それぞれ。色々な楽しみ方があっていいと思っています。

でも初めてナマズ釣りをされる方には、ぜひともトップウォーターを!!

水面を割ってルアーに飛びついてくる、あのダイナミックな釣りの醍醐味を真っ先に味わって欲しい。

そこから、釣りの楽しみが広く深くなっていくと思うんです。

そんなナマズ釣りの面白さを、こんな未熟な私でも、分かる範囲の中で情報としてお伝え出来たらと思って始めたのがこのブログ。

今回も、お金をかけずに釣る! をテーマにして、ナマズ釣りに頑張って行ってきましたよ~。

増水した☆☆川。予想通り、川の本流は流れが速く、完全に濁っていました。

そんなポイント目がけて、現地到着早々、ミノーモンスターを力強く投げ込みました。

一投目から、いきなりのヒット。雨の為か活性が高い。

しかし、足元付近でバラす。

二投目も同じく。

三投目も…。

なんでやねん…。色々考えてみたが、ミノーモンスターのフック、どうも甘い。フックは、チューニングせずに、オリジナルそのまま使って検証を試みた訳ですが、3回連続して、バラシが発生。

このフックサイズは、小ナマズにはいいが、サイズが大きいものについては、フッキングが弱い。ナマズの顎って、実はかなり硬い。この顎を貫通させるには、ある程度の強度やサイズが必要になる。

又、フトコロ間角度もフッキングに大きく関係してくるので、バラシを低減させるには、ナマズ釣りにあったバランスのよいフックが必要。

とりあえず、Gamakatutsuのフックに取り換えて、再キャストしたら、バッチリ2匹上がりました。




今回みたいに大雨の後は、流れが速く、フッキングがうまくいかない。

ミノーモンスターには、ナマズ専用にフックをチューニングすると更に期待できます。

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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