「河川」タグアーカイブ

川釣り ちっさ(笑)

トランクを整理していたら、2年くらい前に買っていたコイ釣り用のエサがまだまだ沢山、残っていて、早く使ってしまわないとスペースを取ってしまい邪魔くさい。

なので、さっき裏の川へ釣りに行ってきました。

吸い込み用の投げ竿を2本。

浮き釣り用に1本。

何時間もエサ替えをしながら、エサを消費していきます。

でも

たくさんエサを使いまくって、やっとこれ1匹。


 

ちっさ(笑)

 


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県外のポイント探索

 

昨日の4月16日 月曜日

出撃の予定にしていたのは先週。

 

長女の就職やら、次女の高校入学準備で、制服合わせやら、備品の購入やら、その他、もろもろの手続き等が重なり、なかなか遠方へ出かける時間が取れませんでしたが、昨日、ようやく、すべてが完了し、自分の時間が取れたので、朝から、予定にしていた県外へ出かけて来ました。

 

少し朝から肌寒く、こういった日は、だいたい日中くらいから徐々に気温が上昇して、夕方から気温が下がるパターンだと思っていましたが、予想通り、日中はポカポカ陽気で、窓を開けて車を走らせていると、心地よい風が車内を吹き抜けて、なんとも言えない高揚感が込み上げてきます。

 

釣り人は、ポイントへ向かっているときが、1番ワクワク感があって楽しいかもしれない。

釣れないことは、まったく考えていませんからね(笑)

 

さて、今回は、グーグルアースで目星をつけていたライギョの釣れそうな雰囲気のポインへ車を走らせ、集中的に佐賀平野のクリークを探索。

 

 

だいたい、どのエリアでもそうですけど、あたたかい時期になると日差しによって水温が上昇し、プカプカと雷魚が水面に浮いている光景が良く見られます。

 

地元ではないので、ポイントの詳しい状況が分かりませんから、私の場合は、まずは、ローラーをかけて生息エリアか否かを目視によって判断して、あとは、拾い集めたスポットを集中してピンポイントで廻ります。

 

 

色々、ポイントを回って10匹程、雷魚がいる場所を発見しました。

 

だいたい50~60cmサイズでしたが、2か所に90くらいのデカいやつがいる場所も発見。

 

ヒシなどの水生植物がまだ成長前のところは、ゴミがあるところや特に、こういった岸際の草の下辺りの場所に隠れていました。

 

それから、こういったオーバーハングなど。

 

ただね、見つけるのは、そんなに難しいことではないのかもしれませんが、実際、ルアーを投げて喰ってくれるか否かは別問題(笑)

 

 

それはそうでしょう。

 

それだけでっかく成長している訳ですから、大型の魚や、鳥や人間に至る様々な天敵の攻撃から攻撃をかわしながら生き抜いてきた経験値があります。

 

 

警戒心が半端ないです。ルアーを投入しても、ターンをして完全に見切っています。

 

 

恐らく、フロッグは、ほとんどの人が投げ倒しているだろうから、ちょっとや、そっとでは、とても釣れる気がしません。

 

朝から1日中回って、やっと1匹。正直、くたびれました。

 

なかなか厳しい釣りを強いられます。

 

活性の上がる夏に向けて、いろいろ、考えないといけません。

 

 

 
 


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地元の情報に勝るものはない

当方、県外の新しいポイントを開拓する際は、グーグルアースをよく使っている。

これは、衛星から撮影したカラー写真で、これにより、地図ではよく分からない、その地域一帯の状況が手に取るように分かる。

これである程度、精査した後に、よさげな場所へ実際に出かけるようにしている。

こういった文明の利器を使えば、ぐるぐると当てもなく車を走らせるような無駄な時間を極力省ける。

さて、そんな新規開拓で県外へ出かけた折り

 

とある午後の日。

 

ライギョの生息する某エリアの探索をおこなっていたところ、いきなり金髪の若い青年に声をかけられた。

 

自転車に乗った、、歳の頃、20歳くらいの子。

 

私が、ちょうど車を停めて、クリークをのぞき込んでいたところ、突然、背後から

 

「あの~、雷魚釣りですか?」

いきなり金髪の青年に声をかけられたので、おやじ狩りかと思い、びっくり仰天(笑)

 

よく見れば、とてもかわいい好青年。

 

 

「えっ!あっ!そうそう!」

「ライギョがいるところを探してるんだけど、この辺り、ライギョいるの??」

 

と尋ねると、どうやら地元の子らしく、年間100本くらい釣りあげるという、凄腕の雷魚アングラー。

 

地元の子だけに、それはもう、どの場所にライギョが生息しているのか、ルアーは何がいいのか、どういったポイントを狙ったらいいのか、地元ならではの細かい情報を持っていて、色々、教えてくれました。

 

目がキラキラ輝いています。本当に、こよなく釣りを日々楽しんでいるようです。

会話を交わしているうちに、臨場感あふれる情景が浮かんで、こちらまで楽しく感じてしまいます。

 

今まで、ひとりで黙々と釣り歩いていたので、このエリアでアングラーと出会ったことがなかっただけに、とても新鮮な感じがした。

 

1番の収穫は、今まで、ここはいないだろうとスルーしてきた場所にこそ、実は、居着いていたことなど。地域の特性や詳細を教えてくれたのは、とても有難い事だった。

 

今までの先入観を排除することは、釣りをする上で、とても大事な事のように感じる。

 

わずかな時間でしたが、やはり地元の方しか知らない情報は、釣り人にとっては、とても貴重なもの。

 

今年は、ポイントへのアプローチ、釣りの楽しみ方が、またひとつ増えたような気がします。

 


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今年も遅ればせながら

4月4日 水曜日

九州は、ここしばらく晴天に恵まれ、ぽかぽか日和でしたが、昼の3時過ぎでしょうか、見る見るうちに雨雲が押し寄せ、一時の間、激しい雨が降り出しました。

 

近くの川を散策した時、直近までナマズの姿を見かけなかったのですが、今日の雨によって恐らく、遡上が始まると思われたので、久々にカッパを着て出撃して参りました。

 

数か所、ポイントを回ってみましたが、流れの強い場所には、まだ居付いておらず、緩やかな排水溝の真下や、ドン付きでのバイトがいくつかありましたが、なかなか、ショボいバイトばかり。

 

日中は、温かくなったものの、追い食いなど勢いは見られず。

 

シーズンに比べ、まだまだ活性が高いとは言えない様子。

 

昼間は、分からないけれど、やっぱり夜になると、急に冷え込んで来るので、ナマズのスイッチが50%くらいしか入っていないのかもしれない。でも、あとちょっと言うところでしょうか。

ヒットルアー: REAPER TYPE   J

雨、風により手がかじかんで大変でしたが、まあ、それでも1か所だけ、しっかり喰ってくれたので、今年の初ナマズをゲット出来ました。

 

地域にもよるとは思いますが、九州だと田植えのシーズンが一番、水がまんべんなく循環し、ナマズが移動しやすくなる。それに加え、梅雨によって水中内の酸素の供給量が上がるせいか、例年、この時期にナマズの活性が軒並み上がってくる。

 

それはそれで、また別の楽しみで取っておいて、来週くらいから、県外のクリークを回る予定です。

 

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ルアーの購入先

 

 

今日のお題は、お得なルアー購入先について

ナマズ釣りに適したルアーとして、ヒゲダンサー、カップラップなどのカップ系、ポンパドール、ハイフィン・クリーパーなどのハネモノ系などがありますが、国内メーカーだと、どうしても制作コストがあがってしまいルアー1個当たりの単価は、1000円以上するのが当たり前になっています。

 

デザインもお洒落だから、「いいルアーは、よく釣れる」そう思ってしまうのも仕方ないかもしれませんが、ユーチューブのナマズ釣りの動画では、野菜の「きゅうり」を使ってナマズを釣っているものがありました。

きゅうりにフックをセットし、水面にポチャンとほおり込んでナマズを釣り上げる映像。

 

まったくもって身も蓋もない話しですが、正直、どんなルアーでもポイント次第でナマズは釣ることが可能であることが、この映像を見るとよくわかります。

 

まあ、これは極端な例ですけど、ルアーケースにきゅうりを入れて持ち歩いても、話題性はあっても、ぜんぜん面白くないでしょう(笑)

 

ルアーは、コレクションのように色鮮やかなものを見て楽しむの面白さの一部だし、チューニングを施し、オリジナルを追求するのも市販品にはない趣があって楽しいもの。

 

ただ、1個、5000円以上のルアーとか投げるのは夜だとかなり勇気がいるし、改造するのはもったいない気が先に立つ(笑)。

 

ナマズ釣りは、ナイトゲームを楽しむ人が多いので、視界が思うようにきかない時は、ルアーもロストしやすく、時にはせっかく高い金額でルアーを揃えたのに、障害物に引っ掛けてなくしてしまうことも。

 

いくつも無くしてしまったら、あっという間に数万円…。

 

コレクションで楽しむのであればぜんぜん問題はありませんが、実釣だけをメインに考えているなら、ロストを考慮し、低価格の品揃えも選択としてアリかと感じています。

 

安いルアーだと100均って手もありますが、それだと、安物ばかりでルアーケースの中身がちょっと…という人には、「アリエキスプレス」で購入するのがいいかもしれません。

 

AliExpress(アリエキスプレス)https://ja.aliexpress.com/

 

アリエキスプレスは、日本でいうAmazonや楽天みたいなサイト。中国のアリババが運営しているショッピングモールで、クレジットカードさえあれば個人でも簡単に購入できるサイトです。

ファッション、家電、インテリア、生活用品、ベビーグッズ、自動車用品etc…、商品数はなんと1億点以上もある。ほぼ全てのジャンルの商品が揃っているので取扱いがないジャンルを見つけるほうが難しいくらい。

 

英語表示なので、英語が分からない人は買いづらいとお思いでしょうが、PCブラウザをグーグルクロームにしておけば、日本語変換できるので、ほぼ理解できます。

 

当方もここのサイトをよく利用していますが、日本のサイトでルアーを買うのより、断然安く購入できます。

 

難点は、配達にだいたい2週間くらいかかってしまうこと。早い便にもできますが、スタンダード、プレミアムシッピング、EMS、Expedited  FedEXなど配達スピードによって、料金が上がってきますので、急ぎでないなら無料配達がいいかと思います。

 

あとショップ及び商品レビュー数★★が少ない商品は、かなり粗悪品。4~5つある商品を選ぶのがベターです。

 

フロッグ6個  12.14ドル→1358円

 

ミノー10個 9.87ドル→1104円

 

ちなみに、これらの商品を実際に購入してみましたが国産品と遜色ない仕上がりです。

 

 

他にもたくさんの種類のルアーがあります。ハイクオリティを望むのであればもちろん国内ですが、ただ、釣具店で取り扱っている国内メーカーも、低価格品であれば中国へOEM商品として制作依頼しているものが大半ですから、消耗品なら高いお金を払って払うより、こういったところで買っても構わないという方には、おすすめサイトだと思います。

 

もし粗悪品が届いたら返品可能ですし、日本で取り扱ってない面白い物もあるので、ひょっとしたらいい商品に巡り合うかもしれませんよ。

 

次回は、購入方法についてアップしたいと思います。

 


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釣りブログ 書き手と読み手

 

当方、現在、「ブログ村」というブログのコミュニティ・ランキングサイトに登録しておりますが、ここに登録されているナマズ釣りのブログは、現在102サイト。

登録して、もうかれこれ7年くらい月日が経っておりますが、最近、思うことがあります。

 

それは、書く手と読み手のこと。

 

まず読み手、つまりサイト閲覧者は、ブローガーの釣行記事を参考にしながら、情報収集をし、自分なりの釣り方を見つけていくものと思われます。

 

これは、特定の地域の情報を得たい者にとっては、役に立つ情報が集まっているため、読んでいて楽しく、とても参考になります。

閲覧者は、ブログで、情報を拾っていくのが一般的ですから、それを意識してブローガーも記事を書いている人もいれば、無意識に日記的な要素で、気随気儘に書き綴っている。そんな人も少なからずいると思います。

 

私は、書く側の人間でもあるので、ブログ村サイト内のほとんどが釣行記録メインに偏っている中、同じルアー、同じシチュエーションで釣行を繰り返していくと、どうしても内容が類似してバッティングしてしまい自身の記事が埋もれてしまう気がしています。

また、釣行回数も少ないので記事も少なく、読み手が飽きてしまうのではないかと考えてしまいます。

 

これはコメントの数に顕著に現れています。

 

海釣りなどの他の釣りカテゴリーで多くみられることですが、たくさんコメントの書き込みがあるサイトは、やはり読み手のことを考えて、有益な情報や読んでいて楽しくなる要素が盛り沢山です。

 

以前から、釣行以外に、もっと何かしら違う良い情報を提供する工夫が必要だと思っていましたが、やはり今はまだまだ難しい。

 

今年は釣りというものを考える時間から、ずいぶんと遠のいていたので、驚きや発見など釣り人にとって有益な情報がさっぱり出てこない。

 

やっぱり釣りを考える時間に埋没しないと、良い情報を発信できる要素はまったく、机上であれこれ考えても、なかなか思い浮びませんよね。

 

ブログの必要性を考えてみると

 

例えば、当方の自宅近くの釣具屋さんでは

 

「今は●●の場所でアジが釣れているよ」なんて、買い物中に色々、情報を提供してくれます。

 

つまり情報を提供することで、信用が生まれ、お店の商品を購入して頂き売上げにつながっていく。お店とお客様の双方に良好な関係が成り立っているようです。

 

ただ、海釣りではなく川釣り、特に雷魚、ナマズなんかの狭いカテになると、アンダーグランド的な位置付けもあり、あんまり、お店では、そういったポイントの㊙情報は無いように思います。

 

恐らくは、海に比べて狭い範囲の為、知らないのか、もし知ってても釣り場が荒れる為、教えてはくれない気がします。

 

ですから、お店で得られない情報が得られるブログ村などのコミュニティサイトは貴重な情報源。

 

釣りのブログって、釣り場の場所なんかの情報発信は、色々と問題があるので、回りの景色を隠した写真しか掲載できないから、表現範囲が狭められ面白さに欠けてしまうけれども、ただ、それに拘らなければ、もっと幅広い内容が書けるのではないかと思う。

(*ここでは、他の方の釣行記事を否定しているのではなく、あくまで自分のブログが当初から情報発信をテーマにしている為、テーマに沿って現在、記事が書けていない事への自身への再確認ですので誤解なきように。)

 

だから、せっかくブログを読んで頂いているからには、少しでも読み手の方々に、釣行以外でも、良い情報が提供ができて、コメントを下さった方と情報共有できるようにしないといけないと感じています。

 

ブログ記事については、つたない文章ではありますが、もう少しその辺りのことを頭に入れながら、書いていきたいと思います。

 


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9月釣行 佐賀平野 クリーク 

9月に入り、ようやく時間が取れたので、先日、出撃してきました。1年ぶりでしょうか。釣りへ出かけるの。

どうせ釣りへ出かけるなら、ドライブしながら遠出がよいと思い一路、クリークで有名な佐賀平野へ。

真っ青な空。

長く続く農道。

青々とした田畑の緑が視界に広がってくる。

窓を開けると、心地よい風が車内をかけめぐり、なんとも言えない爽快な気分になります。

やっぱり釣りを兼ねたドライブはいいもんです。

 

さてさて。

一昨年まで、釣れていた場所に到着すると…。

「ガーン」

カバーで水面が覆われ過ぎて、まったく撃てる場所が見当たりません。

 

トボトボと、撃てる場所を探し求めて歩き回りましたが…。

ここのクリークは、完全にダメです。護岸工事もされており、まったく環境が変わっております。

せっかくポイントを見つけても、こうやって、しばらくすると、工事や環境変化によってポイントの形状が著しく変わってしまうので、遠方での釣りはホントに難しいものがあります。

 

仕方ないので、次のエリアへ移動。

やはりここも、カバーが密集しており、先程と同様な感じです。

川下から川上へ数百メートル歩き続けると、ようやく、撃てそうな場所を発見。

遠くを眺めると少しだけカバーが途切れている場所がある。

 

ただ、撃てると言っても、ご覧のようにほんのわずかな部分。

この先にも等間隔で隙間があるポイントが点在している様子だが、次のところまでは、結構な距離を歩かないといけない。

車が通れる場所じゃないから、なかなか歩き続けるのは、ちょっと一苦労。

けれど、カバーを眺めながら歩くのは、なんだか妙に楽しいものです。

ようやくポイントに到着し、音を立てないよう細心の注意を払いながら慎重にキャスト。

O.S.P Spintail  Frog  B-66 ディファインブラック

 

1投目をキャスト。

コンクリートの脇をフロッグでトレースしてみる。

水草の辺りから、モゾモゾとなにやら動きが。

「ボフォッ」

ルアーを弾き飛ばした

おるおる…。

でも乗らない。

 

2投目をキャスト。

しかし…。警戒心が強いのかその後、まったく反応がない。

こういった場所は、時間を空けて狙うとまた喰ってくる場合が多いので、深追いをせず、次の場所へ移動。

 

このクリークの一帯には、ライギョが相当数確かにいる。だが、ポイントが狭く、なかなかうまく狙えない。

3時間くらい歩きまくって、

ついに…。

 

「ボフォォッ」

 

沈黙を破り、喰ってきました。

ロッドのしなり、豪快な水しぶき。久々の感覚に酔いしれました。

約70くらいのライギョ。

もうこれだけで十分だったけれど、今年の初ナマズも1匹は上げておきたい。

時計を見ると早くも17時を回ったところ。

これから帰路に着くと、自宅への到着は、2時間くらいはかかる。あまり遅くなるとまずいので、帰りの途中で、ナマズが釣れるエリアに立ち寄ってみることに。

短時間で勝負なら、排水口付近についている奴を狙うのがてっとり早い。

 

ルアーは、オリジナルにしようと思ったが、排水口付近は、落ちパクがほとんど。ハネモノでは利点が生かせないので、今回は、オリジナルではなく、これで攻めることに。

 

SFT    FISH  FROG   FF55      フローティングタイプ 55mm 8.5g

 

日没間際に到着。ケミをつけるのは、面倒なので、視界が効く間に狙う。

このルアーは、ナチュラルなウォブリングアクションが特徴。水流を受けてユラユラと漂いながら体を振る動きがウリなので、ナマズを誘うには、なかなかいい動きを演出してくれる。

 

排水の真下についているナマズ狙いの場合、広い場所だと、水音にかき消されて連続で釣れることは珍しくない。

 

しかし、狭くて水流が弱い場所だと、1度でもフッキングミスをした場合、途端にナマズが警戒してしまい、その後がかなり厳しくなる。

 

とは言っても、速攻で1匹釣れて、今年の初ナマズはノルマ達成(笑)

 

9月の釣行は、今年最初の釣果をナマズとライギョが飾った。

次は、来年かな(笑)

 

いえいえ、来週は、海釣り予定です。

 


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自然 エナジー

8か月ぶりの更新です。

暑くなりました。ここ福岡でも連日の猛暑で気温は38℃超えの日もチラホラ。

さすがにこれだけ暑くなると、魚の喰いも悪く、当然、諦めモードの方も多いのではないでしょうか。

「この時期は、きっと釣れないだろう」と多くの釣り人の声を代弁しつつ、自らの慰めとしております。

今年はホントに釣りへ出かけるパワーが失われた年でした。

家内が脳梗塞になる一歩手前が発覚し、病院への診察の付き添いやら、子供の塾の送り迎えやら、入院している母親の介護、自分の体質改善の為、病院通いやらで、てんやわんや。

毎日、毎日、クタクタになり気力が失われ、とうとう8月…。

もう釣り方さえ忘れてしまいそうです(笑) 


そして、ようやく落ち着いた、とある午後。

半日、時間が取れたので、病院の帰りに「柳川 川下り」へ家族と一緒に行ってきました。

柳川の川を下っていると、魚の姿がチラホラ。

柳川はウナギが有名ですが、川にはナマズも生息しているとのこと。

ゆっくりと時が流れ、ぼんやりと川の水面を眺めていると、何とも言えない幸せな気持ちになります。

癒される

思わず声に出る。

川というものは、釣り人にとって、最も強力なパワースポットだとあらためて感じた。

そしてまた新たに、フツフツと釣りへの衝動が沸き起こる。

やっぱり、自然の中に身を置くことって、人間にとって、とっても大切なことなんですね。


 

来月は、遅ればせながら、オリジナルで初ナマズを狙ってきます。乞うご期待(笑)

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

DSCF3592

今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

dscf9978

さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

DSCF9631

今回は、小さな支流を狙う。

 

DSCF9615

ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

DSCF9613

それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

DSCF9626SAWAMURA    ONE UP SHAD   REAL 4

なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

DSCF9627DAIWA   HYDRO  SHOT    4inch

この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

DSCF9619

 

IMAG0014

雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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九州のフィールドを巡る旅 佐賀県

久々のブログ更新です。今日の釣行先は、佐賀県。

dscf9994

佐賀県と言えば、広大に広がる佐賀平野が有名。

この佐賀平原ですが、田畑に引水する為に縦横無尽に張り巡らされたクリークが存在しています。

dscf9982

そもそも、このクリークとは人口水路のことで、地域の農業を支える大切な役割を果たしています。 一番大きな役割は、なんといっても稲を育てるための水を確保すること。

平野を流れている河川だけでは農業用水としての水の量が足りないため、雨が多い時期に余った水をクリークに貯め込んで、雨が少ない時期に使います。

また、もうひとつの大きな役割は、洪水の時に、農地や集落が浸かってしまわないように、あふれる水を溜め込むこと。こうして、安定した農業を営むため、縦横に掘り進められ、結び合わせたのがクリークです。

dscf9975

そんな、この佐賀クリーク。長く釣りをされている方や地元の方はご存じの通り、実は、数十年ほど前から、こと雷魚釣りに関しては、聖地と言われるほど、全国に轟く有名な場所。

それもその筈。クリーク総距離、なんと1500km。写真を見て頂くと分かると思いますが、色鮮やかなグリーンに埋め尽くされた、釣り人には何とも堪らないロケーションが至る所の点在する。ヨダレものです。ホント、たまりませんね(笑)

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1500㎞という途方もないこれだけの距離がある訳ですから、雷魚もかなりの数、生息していており、聖地として人気があったことも頷けます。

ところが、ここ2~3年、やっと見つけたポイントが護岸工事で悉く消滅。なんで、こんなにまで工事が行われているのか、ネットで調べてみたところ…。

 

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実は、2012年度から約12年をかけ、クリークの法面(のりめん)崩壊が深刻な佐賀平野で、大掛かりな補修工事が始まったという。

県によると、佐賀平野のクリークは総延長約1500キロで、現在、補修が必要なのは、そのうち幹線430キロ、支線320キロの計750キロ。県は国の補助を受けて1999年度から補修をしているというではありませんか。

1500kmの半分、約750kmが補修工事の対象になっていた訳なんです。

これが、ちょっと不思議なことに釣れる場所ばっか(笑)

完全に日頃の行いです。(笑)

そんな訳で、ここ2~3年で開拓した場所、そのほとんどが壊滅してしまったこともあり、新たに新規ポイントを開拓開始。

まだまだ途方もないくらいのクリークが存在している訳ですから、今からでもきっと見つけられる筈。

 

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ただ、こんな感じで、草が茂り過ぎたり、水が腐って魚が死んでしまうような酷い水質の場所も多々あり…。

 

何時間も車を走らせ…。

そして、とうとう見つけました。

 

dscf9977

 

dscf9980

マジ感動です。

ボフボフやっています。

捕食音がこだましているんです((笑)

コイかもしれない。投げてみないと分からないけれど、恐らく、コイに交じって、雷魚がいる!そんな期待をマックスで感じさせてくれる場所を発見。

 

俺は、水たまりでも投げる! そんな人をSNSでお見掛けしましたが、今なら、その心境が良く分かります。(笑)

そして…

dscf9990

何度もバイトがあるけれど、乗らないポイント。

絶対いる!

こういった場所は、時間差で狙うと、案外、簡単に釣れることがある。

他のポイントを散策し2時間後に再度、キャスト。

 

dfPranadesign / FROG LURE RED        weight 13g   SIZE:  60mm

 

そして、ようやく、ちょっと小ぶりですが、ライギョをゲット。

img_0262-2

今日は1日で数か所、ポイントを発見。

佐賀県のクリーク。まだまだ開拓の余地がありそうです。

 
dscf9987
 

 
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