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ルアーの購入先

 

 

今日のお題は、お得なルアー購入先について

ナマズ釣りに適したルアーとして、ヒゲダンサー、カップラップなどのカップ系、ポンパドール、ハイフィン・クリーパーなどのハネモノ系などがありますが、国内メーカーだと、どうしても制作コストがあがってしまいルアー1個当たりの単価は、1000円以上するのが当たり前になっています。

 

デザインもお洒落だから、「いいルアーは、よく釣れる」そう思ってしまうのも仕方ないかもしれませんが、ユーチューブのナマズ釣りの動画では、野菜の「きゅうり」を使ってナマズを釣っているものがありました。

きゅうりにフックをセットし、水面にポチャンとほおり込んでナマズを釣り上げる映像。

 

まったくもって身も蓋もない話しですが、正直、どんなルアーでもポイント次第でナマズは釣ることが可能であることが、この映像を見るとよくわかります。

 

まあ、これは極端な例ですけど、ルアーケースにきゅうりを入れて持ち歩いても、話題性はあっても、ぜんぜん面白くないでしょう(笑)

 

ルアーは、コレクションのように色鮮やかなものを見て楽しむの面白さの一部だし、チューニングを施し、オリジナルを追求するのも市販品にはない趣があって楽しいもの。

 

ただ、1個、5000円以上のルアーとか投げるのは夜だとかなり勇気がいるし、改造するのはもったいない気が先に立つ(笑)。

 

ナマズ釣りは、ナイトゲームを楽しむ人が多いので、視界が思うようにきかない時は、ルアーもロストしやすく、時にはせっかく高い金額でルアーを揃えたのに、障害物に引っ掛けてなくしてしまうことも。

 

いくつも無くしてしまったら、あっという間に数万円…。

 

コレクションで楽しむのであればぜんぜん問題はありませんが、実釣だけをメインに考えているなら、ロストを考慮し、低価格の品揃えも選択としてアリかと感じています。

 

安いルアーだと100均って手もありますが、それだと、安物ばかりでルアーケースの中身がちょっと…という人には、「アリエキスプレス」で購入するのがいいかもしれません。

 

AliExpress(アリエキスプレス)https://ja.aliexpress.com/

 

アリエキスプレスは、日本でいうAmazonや楽天みたいなサイト。中国のアリババが運営しているショッピングモールで、クレジットカードさえあれば個人でも簡単に購入できるサイトです。

ファッション、家電、インテリア、生活用品、ベビーグッズ、自動車用品etc…、商品数はなんと1億点以上もある。ほぼ全てのジャンルの商品が揃っているので取扱いがないジャンルを見つけるほうが難しいくらい。

 

英語表示なので、英語が分からない人は買いづらいとお思いでしょうが、PCブラウザをグーグルクロームにしておけば、日本語変換できるので、ほぼ理解できます。

 

当方もここのサイトをよく利用していますが、日本のサイトでルアーを買うのより、断然安く購入できます。

 

難点は、配達にだいたい2週間くらいかかってしまうこと。早い便にもできますが、スタンダード、プレミアムシッピング、EMS、Expedited  FedEXなど配達スピードによって、料金が上がってきますので、急ぎでないなら無料配達がいいかと思います。

 

あとショップ及び商品レビュー数★★が少ない商品は、かなり粗悪品。4~5つある商品を選ぶのがベターです。

 

フロッグ6個  12.14ドル→1358円

 

ミノー10個 9.87ドル→1104円

 

ちなみに、これらの商品を実際に購入してみましたが国産品と遜色ない仕上がりです。

 

 

他にもたくさんの種類のルアーがあります。ハイクオリティを望むのであればもちろん国内ですが、ただ、釣具店で取り扱っている国内メーカーも、低価格品であれば中国へOEM商品として制作依頼しているものが大半ですから、消耗品なら高いお金を払って払うより、こういったところで買っても構わないという方には、おすすめサイトだと思います。

 

もし粗悪品が届いたら返品可能ですし、日本で取り扱ってない面白い物もあるので、ひょっとしたらいい商品に巡り合うかもしれませんよ。

 

次回は、購入方法についてアップしたいと思います。

 


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釣りブログ 書き手と読み手

 

当方、現在、「ブログ村」というブログのコミュニティ・ランキングサイトに登録しておりますが、ここに登録されているナマズ釣りのブログは、現在102サイト。

登録して、もうかれこれ7年くらい月日が経っておりますが、最近、思うことがあります。

 

それは、書く手と読み手のこと。

 

まず読み手、つまりサイト閲覧者は、ブローガーの釣行記事を参考にしながら、情報収集をし、自分なりの釣り方を見つけていくものと思われます。

 

これは、特定の地域の情報を得たい者にとっては、役に立つ情報が集まっているため、読んでいて楽しく、とても参考になります。

閲覧者は、ブログで、情報を拾っていくのが一般的ですから、それを意識してブローガーも記事を書いている人もいれば、無意識に日記的な要素で、気随気儘に書き綴っている。そんな人も少なからずいると思います。

 

私は、書く側の人間でもあるので、ブログ村サイト内のほとんどが釣行記録メインに偏っている中、同じルアー、同じシチュエーションで釣行を繰り返していくと、どうしても内容が類似してバッティングしてしまい自身の記事が埋もれてしまう気がしています。

また、釣行回数も少ないので記事も少なく、読み手が飽きてしまうのではないかと考えてしまいます。

 

これはコメントの数に顕著に現れています。

 

海釣りなどの他の釣りカテゴリーで多くみられることですが、たくさんコメントの書き込みがあるサイトは、やはり読み手のことを考えて、有益な情報や読んでいて楽しくなる要素が盛り沢山です。

 

以前から、釣行以外に、もっと何かしら違う良い情報を提供する工夫が必要だと思っていましたが、やはり今はまだまだ難しい。

 

今年は釣りというものを考える時間から、ずいぶんと遠のいていたので、驚きや発見など釣り人にとって有益な情報がさっぱり出てこない。

 

やっぱり釣りを考える時間に埋没しないと、良い情報を発信できる要素はまったく、机上であれこれ考えても、なかなか思い浮びませんよね。

 

ブログの必要性を考えてみると

 

例えば、当方の自宅近くの釣具屋さんでは

 

「今は●●の場所でアジが釣れているよ」なんて、買い物中に色々、情報を提供してくれます。

 

つまり情報を提供することで、信用が生まれ、お店の商品を購入して頂き売上げにつながっていく。お店とお客様の双方に良好な関係が成り立っているようです。

 

ただ、海釣りではなく川釣り、特に雷魚、ナマズなんかの狭いカテになると、アンダーグランド的な位置付けもあり、あんまり、お店では、そういったポイントの㊙情報は無いように思います。

 

恐らくは、海に比べて狭い範囲の為、知らないのか、もし知ってても釣り場が荒れる為、教えてはくれない気がします。

 

ですから、お店で得られない情報が得られるブログ村などのコミュニティサイトは貴重な情報源。

 

釣りのブログって、釣り場の場所なんかの情報発信は、色々と問題があるので、回りの景色を隠した写真しか掲載できないから、表現範囲が狭められ面白さに欠けてしまうけれども、ただ、それに拘らなければ、もっと幅広い内容が書けるのではないかと思う。

(*ここでは、他の方の釣行記事を否定しているのではなく、あくまで自分のブログが当初から情報発信をテーマにしている為、テーマに沿って現在、記事が書けていない事への自身への再確認ですので誤解なきように。)

 

だから、せっかくブログを読んで頂いているからには、少しでも読み手の方々に、釣行以外でも、良い情報が提供ができて、コメントを下さった方と情報共有できるようにしないといけないと感じています。

 

ブログ記事については、つたない文章ではありますが、もう少しその辺りのことを頭に入れながら、書いていきたいと思います。

 


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9月釣行 佐賀平野 クリーク 

9月に入り、ようやく時間が取れたので、先日、出撃してきました。1年ぶりでしょうか。釣りへ出かけるの。

どうせ釣りへ出かけるなら、ドライブしながら遠出がよいと思い一路、クリークで有名な佐賀平野へ。

真っ青な空。

長く続く農道。

青々とした田畑の緑が視界に広がってくる。

窓を開けると、心地よい風が車内をかけめぐり、なんとも言えない爽快な気分になります。

やっぱり釣りを兼ねたドライブはいいもんです。

 

さてさて。

一昨年まで、釣れていた場所に到着すると…。

「ガーン」

カバーで水面が覆われ過ぎて、まったく撃てる場所が見当たりません。

 

トボトボと、撃てる場所を探し求めて歩き回りましたが…。

ここのクリークは、完全にダメです。護岸工事もされており、まったく環境が変わっております。

せっかくポイントを見つけても、こうやって、しばらくすると、工事や環境変化によってポイントの形状が著しく変わってしまうので、遠方での釣りはホントに難しいものがあります。

 

仕方ないので、次のエリアへ移動。

やはりここも、カバーが密集しており、先程と同様な感じです。

川下から川上へ数百メートル歩き続けると、ようやく、撃てそうな場所を発見。

遠くを眺めると少しだけカバーが途切れている場所がある。

 

ただ、撃てると言っても、ご覧のようにほんのわずかな部分。

この先にも等間隔で隙間があるポイントが点在している様子だが、次のところまでは、結構な距離を歩かないといけない。

車が通れる場所じゃないから、なかなか歩き続けるのは、ちょっと一苦労。

けれど、カバーを眺めながら歩くのは、なんだか妙に楽しいものです。

ようやくポイントに到着し、音を立てないよう細心の注意を払いながら慎重にキャスト。

O.S.P Spintail  Frog  B-66 ディファインブラック

 

1投目をキャスト。

コンクリートの脇をフロッグでトレースしてみる。

水草の辺りから、モゾモゾとなにやら動きが。

「ボフォッ」

ルアーを弾き飛ばした

おるおる…。

でも乗らない。

 

2投目をキャスト。

しかし…。警戒心が強いのかその後、まったく反応がない。

こういった場所は、時間を空けて狙うとまた喰ってくる場合が多いので、深追いをせず、次の場所へ移動。

 

このクリークの一帯には、ライギョが相当数確かにいる。だが、ポイントが狭く、なかなかうまく狙えない。

3時間くらい歩きまくって、

ついに…。

 

「ボフォォッ」

 

沈黙を破り、喰ってきました。

ロッドのしなり、豪快な水しぶき。久々の感覚に酔いしれました。

約70くらいのライギョ。

もうこれだけで十分だったけれど、今年の初ナマズも1匹は上げておきたい。

時計を見ると早くも17時を回ったところ。

これから帰路に着くと、自宅への到着は、2時間くらいはかかる。あまり遅くなるとまずいので、帰りの途中で、ナマズが釣れるエリアに立ち寄ってみることに。

短時間で勝負なら、排水口付近についている奴を狙うのがてっとり早い。

 

ルアーは、オリジナルにしようと思ったが、排水口付近は、落ちパクがほとんど。ハネモノでは利点が生かせないので、今回は、オリジナルではなく、これで攻めることに。

 

SFT    FISH  FROG   FF55      フローティングタイプ 55mm 8.5g

 

日没間際に到着。ケミをつけるのは、面倒なので、視界が効く間に狙う。

このルアーは、ナチュラルなウォブリングアクションが特徴。水流を受けてユラユラと漂いながら体を振る動きがウリなので、ナマズを誘うには、なかなかいい動きを演出してくれる。

 

排水の真下についているナマズ狙いの場合、広い場所だと、水音にかき消されて連続で釣れることは珍しくない。

 

しかし、狭くて水流が弱い場所だと、1度でもフッキングミスをした場合、途端にナマズが警戒してしまい、その後がかなり厳しくなる。

 

とは言っても、速攻で1匹釣れて、今年の初ナマズはノルマ達成(笑)

 

9月の釣行は、今年最初の釣果をナマズとライギョが飾った。

次は、来年かな(笑)

 

いえいえ、来週は、海釣り予定です。

 


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自然 エナジー

8か月ぶりの更新です。

暑くなりました。ここ福岡でも連日の猛暑で気温は38℃超えの日もチラホラ。

さすがにこれだけ暑くなると、魚の喰いも悪く、当然、諦めモードの方も多いのではないでしょうか。

「この時期は、きっと釣れないだろう」と多くの釣り人の声を代弁しつつ、自らの慰めとしております。

今年はホントに釣りへ出かけるパワーが失われた年でした。

家内が脳梗塞になる一歩手前が発覚し、病院への診察の付き添いやら、子供の塾の送り迎えやら、入院している母親の介護、自分の体質改善の為、病院通いやらで、てんやわんや。

毎日、毎日、クタクタになり気力が失われ、とうとう8月…。

もう釣り方さえ忘れてしまいそうです(笑) 


そして、ようやく落ち着いた、とある午後。

半日、時間が取れたので、病院の帰りに「柳川 川下り」へ家族と一緒に行ってきました。

柳川の川を下っていると、魚の姿がチラホラ。

柳川はウナギが有名ですが、川にはナマズも生息しているとのこと。

ゆっくりと時が流れ、ぼんやりと川の水面を眺めていると、何とも言えない幸せな気持ちになります。

癒される

思わず声に出る。

川というものは、釣り人にとって、最も強力なパワースポットだとあらためて感じた。

そしてまた新たに、フツフツと釣りへの衝動が沸き起こる。

やっぱり、自然の中に身を置くことって、人間にとって、とっても大切なことなんですね。


 

来月は、遅ればせながら、オリジナルで初ナマズを狙ってきます。乞うご期待(笑)

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

DSCF3592

今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

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さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

DSCF9631

今回は、小さな支流を狙う。

 

DSCF9615

ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

DSCF9613

それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

DSCF9626SAWAMURA    ONE UP SHAD   REAL 4

なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

DSCF9627DAIWA   HYDRO  SHOT    4inch

この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

DSCF9619

 

IMAG0014

雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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九州のフィールドを巡る旅 佐賀県

久々のブログ更新です。今日の釣行先は、佐賀県。

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佐賀県と言えば、広大に広がる佐賀平野が有名。

この佐賀平原ですが、田畑に引水する為に縦横無尽に張り巡らされたクリークが存在しています。

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そもそも、このクリークとは人口水路のことで、地域の農業を支える大切な役割を果たしています。 一番大きな役割は、なんといっても稲を育てるための水を確保すること。

平野を流れている河川だけでは農業用水としての水の量が足りないため、雨が多い時期に余った水をクリークに貯め込んで、雨が少ない時期に使います。

また、もうひとつの大きな役割は、洪水の時に、農地や集落が浸かってしまわないように、あふれる水を溜め込むこと。こうして、安定した農業を営むため、縦横に掘り進められ、結び合わせたのがクリークです。

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そんな、この佐賀クリーク。長く釣りをされている方や地元の方はご存じの通り、実は、数十年ほど前から、こと雷魚釣りに関しては、聖地と言われるほど、全国に轟く有名な場所。

それもその筈。クリーク総距離、なんと1500km。写真を見て頂くと分かると思いますが、色鮮やかなグリーンに埋め尽くされた、釣り人には何とも堪らないロケーションが至る所の点在する。ヨダレものです。ホント、たまりませんね(笑)

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1500㎞という途方もないこれだけの距離がある訳ですから、雷魚もかなりの数、生息していており、聖地として人気があったことも頷けます。

ところが、ここ2~3年、やっと見つけたポイントが護岸工事で悉く消滅。なんで、こんなにまで工事が行われているのか、ネットで調べてみたところ…。

 

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実は、2012年度から約12年をかけ、クリークの法面(のりめん)崩壊が深刻な佐賀平野で、大掛かりな補修工事が始まったという。

県によると、佐賀平野のクリークは総延長約1500キロで、現在、補修が必要なのは、そのうち幹線430キロ、支線320キロの計750キロ。県は国の補助を受けて1999年度から補修をしているというではありませんか。

1500kmの半分、約750kmが補修工事の対象になっていた訳なんです。

これが、ちょっと不思議なことに釣れる場所ばっか(笑)

完全に日頃の行いです。(笑)

そんな訳で、ここ2~3年で開拓した場所、そのほとんどが壊滅してしまったこともあり、新たに新規ポイントを開拓開始。

まだまだ途方もないくらいのクリークが存在している訳ですから、今からでもきっと見つけられる筈。

 

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ただ、こんな感じで、草が茂り過ぎたり、水が腐って魚が死んでしまうような酷い水質の場所も多々あり…。

 

何時間も車を走らせ…。

そして、とうとう見つけました。

 

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dscf9980

マジ感動です。

ボフボフやっています。

捕食音がこだましているんです((笑)

コイかもしれない。投げてみないと分からないけれど、恐らく、コイに交じって、雷魚がいる!そんな期待をマックスで感じさせてくれる場所を発見。

 

俺は、水たまりでも投げる! そんな人をSNSでお見掛けしましたが、今なら、その心境が良く分かります。(笑)

そして…

dscf9990

何度もバイトがあるけれど、乗らないポイント。

絶対いる!

こういった場所は、時間差で狙うと、案外、簡単に釣れることがある。

他のポイントを散策し2時間後に再度、キャスト。

 

dfPranadesign / FROG LURE RED        weight 13g   SIZE:  60mm

 

そして、ようやく、ちょっと小ぶりですが、ライギョをゲット。

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今日は1日で数か所、ポイントを発見。

佐賀県のクリーク。まだまだ開拓の余地がありそうです。

 
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九州のフィールドを巡る旅  大分県

 

DSCF5818

久々の九州のフィールドを巡る旅。今回は、大分県。

前回のブログでも書きましたが近年多くの野池で、バス駆除のため、水抜きをおこなっており、釣り禁止も含めポイントを見つけることが容易ではなくなった。

九州圏では水面にハスが生い茂る、アングラーにとっては、ヨダレが出る美味しい場所であっても、水抜きが理由で魚1匹いないなんてことがザラにある。

ロケーションがいいからといって、正直、地元の人間でない限り、竿を振ってみないことには、魚が生息しているかどうかは判断できない。

だから、遠征先での釣行は、情報も乏しく非常に難しいけれど、苦心の末、釣れた時の喜びもひとしおなのだ。

 

さて今回の遠征先は、大分県のN市。福岡から車で2時間半くらいの場所にある。隣接する隣町Y市との間には昔から、田畑の貯水用として、至る所に野池が点在しており、いまでもローカルな田舎町だ。

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もうずいぶん昔、もうかれこれ30年くらい前になるでしょうか、釣りの雑誌にも掲載されるくらい、一時期は、ライギョ釣りで賑わっていた。とにかく、当時のアングラーからすると、そそられるポイントだらけ。
ただ、当方は福岡在住のため、どちらかというと佐賀のクリークの方が近く、こちらの方には行く機会がほとんどなかった。

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そんな場所であるが故に、近年の状況がさっぱり分からずにおりました。ところが、ラッキ―なことに、昨年、仕事帰りにたまたまライギョが生息している場所を発見。今年は、時間が取れたら、必ず行こうと決めていた場所があったのであります。

DSCF5880

今回の大分県、遠征といっても、もっぱら地元に知り合いもいませんから、唯々、釣り歩いて確かめるだけ。水抜きされていないことを祈りつつ、現地へ赴く。

水面を眺める。昨年と変わらぬロケーション。青々と生い茂る水性植物の姿に心が躍る。

 

近頃は、歳のせいか、やっぱりオープンウォーターより、水面をぎっしりと覆いつくされたリリーパッドを眺める方が、圧倒的に癒される。緑は、目に良いといいますが、植物の息吹、新緑の美しさにしばし心を奪われる。若い時は、花や植物なんて全然、興味なかったのに…。

見つめる姿は、まるで夢見る乙女であります。おえっ(笑)

DSCF5829

よくよく目を凝らしてみると…

水面から、時折、気泡が浮かび上がってくる。だいたい、コイや雷魚がいると、何かしら水面に変化がある。

早速、準備を整え、そこにターゲットがいるであろう、そんな場所に妄想を膨らませながら、期待を込めて第一投目をキャスト。

DSCF9595LURE:Finesse/フィネス 黒魚 Jr. (フゴ ジュニア)  ( white)

実はライギョという魚、見た目とは裏腹にとても素早い動きが取れる。大きなものだと、とても警戒心が強い。

ルアーには、とにかくゆっくりゆっくり一定距離で近づいてきて、鼻っ面までの超至近距離まで近づいておきながら何分間も動かない事が度々ある。

ただ、じっとルアーを射程距離にいながら食わないといった状態だ。

その間、長い沈黙が続く。そしてほんの少し、プルプルとルアーへ振動を伝わらせた瞬間、

ロックオン!

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いままでのスローな動きがうってかわり、今度は、激しい捕食音を立て凄まじい勢いで、フロッグを水中へ引きずり込む。

水中へ深く潜り込むだけではなく、時にはバスがエラ洗いするように、高く飛び上がり、水面を割りハイパワー、猛スピードで抵抗する。

ナマズの動きとは全く異なった面白さだ。

そんな姿にいつもしびれる。

 

今回は、激しい格闘の末、ようやくゲット。

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リトリーブに息を呑み、沈黙を破り、ハスの合間から突如、出現する瞬間が堪らなく楽しい。

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遠征には、のどかな田園風景、自然の景色を眺める楽しみや、普段の釣り場とは違うワクワク感を存分に堪能できる気がします。

 

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ハニースポット

bass

ここ最近、自宅付近の川で、ルアー釣りをする人をよく見かけるようになりました。

どうやらバス狙いのようです。

たまたま、ネットサーフィンをしていたところ、ひょんなことから2ちゃんねるに辿り着き、ここでバス釣りをしている理由が分かりました。

○○付近の川でバスは釣れますか?

その質問に対し、その場所だけで、釣りのブログをやっている人がいるから釣れると思うよ。

そんなやり取りがなされています。

○○は、特定の建物名であり、同時にこの地区のエリア名が入る場所なので、それ、たぶん当方がやっていたもうひとつのブログのこと。

でもバスじゃない。バスの記事は別の河川での釣行。ここでは、99.9%バスは、釣れませんよ。声を大にしてそう教えてあげたい(笑)

 

ネットの情報って、ある意味、玉石混合。間違った情報を信じてしまうなんてことはよくある話し。

 

やっぱり地元の人間にしか分からないものがあります。

 

教えてあげたいのはやまやまだけれど、ポイントは、自分で開拓することこそ、釣りの醍醐味。

 

皆が押し寄せる場所より、地図見て、かったぱしに釣り歩く方が絶対に面白いし、そのうちハニースポットが見つけられると思うんだけどなぁ…。

 

 

 
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つがい

川

昨日は、少し時間が取れたので、裏の川へコイ釣りに。

当方、以前から腰の具合があまり良くない。

ルアー釣りをするより、椅子に腰かけてのんびり釣りをする方が楽チンなのであります。

なので、今しばらくは、このスタイルで楽しむつもり。

 

さて、昨日は、午後から気温も軒並み上昇。ただ、日差しは強いけれど、少し風が強いせいか、そんなに暑く感じません。とても釣りやすい釣り日和です。

 

ぽかぽか陽気に包まれて、しばらくうたたね。

気がつけば、1時間ほど、眠っておりました(笑)

 

川2

チリン! チリン! チリン!

 

沈黙を破り、いきなり竿先に付けていた鈴が鳴り響きます。竿を立てると、グイグイと強い力で、ラインを引っ張ってゆきます。

 

んん!?

 

しばらくすると、黄色い魚体が水面付近に現れてきました。

 

間違いありません。 コイです。60cmはあります。

 

ところが、その直後、ちょっと異様な光景が目に写りました。

 

必死にもがいているコイの傍らで、同じ大きさくらいのコイがもう1匹、河川中央から、足元まで引き寄せる間、ずっと、そのコイの周りをグルグルと周り続けます。

 

なぜか、その傍から離れないのです。

 

ひょっとして、つがい!?

 

つがいと言えば、仲のよい夫婦をおしどり夫婦などと例えられますが、

 

正直、驚きました。

 

なんと! 足元まで来て、タモで引き上げる段階なのに、その傍らのコイは、逃げようとしない。

 

まさか、野生のコイが人の姿を見ても逃げないことがあるなんて…。

 

コイ

人間や哺乳類のような夫婦愛があるとは、到底思えませんが、罪悪感のような、何か申し訳ないような気持ちが込み上げてまいります。

 

そそくさと針を外し、すぐさま、このコイを逃がしてあげました。

 

家に帰ってネットで調べてみると

 

蛇のつがいは、屋敷守りと言われ、「つがい」は、夫婦の絆的な、意味合いで語られることも多いようです。

 

魚などでも、子育てをする性質のもの、例えば、エンゼルフィッシュのようにペアを作って、他の異性を寄せ付けない、強い夫婦愛を感じる魚もいますが、コイの場合は、そんな記述が見当たりません。

 

長い間、釣りをしてきましたが、こんな経験は初めてでした。

 

不思議なことがあるものです。

 

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やっぱり最高です♪

能古島

久々の釣行レポートです。

そして、今年になって初めての釣り。
しかも、ブログのタイトル、「川釣り」ならぬ「海釣り」

去年、一昨年から、ブログを更新する余裕もなく、貧乏暇なしという多忙な毎日を過ごしておりましたが、GWに入ったこともあり、親友に誘われて、久々の息抜きに志賀島へ。

朝の8時ごろ到着。

今シーズンはまだ、アジ子が湧いてないせいか、釣り人がとにかく少ない。

ルアー釣りと投げ釣りの人がポツポツくらい。
今回の釣りには、次女も連れて行きました。

防波堤での釣りは、結構、風が強くて、午前中は曇り空のためか、日差しもなく、とにかく寒い。じっとしていると、寒くなるばかりなので、娘にも釣りをさせてみることに。

ひおり

 

中2の娘は、釣りをするのが初めてなので、まずはスピニングリールでの投げ方をレクチャー。
ある程度、教えたら、何とか飛ぶようになってきたので、それからは、自分の釣りに専念しようと思っていたところ…。
あっちに飛んだり、足元付近でボトンしたり、ライントラブルがあったり…。

 

お父さん! ひっかかった!!

お父さん! 糸が絡まった!!

お父さん! ひっかかった!!

お父さん! 糸が絡まった!!

お父さん! ひっかかった!!

お父さん! 糸が絡まった!!

お父さん! ひっかかった!!

お父さん! 糸が絡まった!!

うううっ…

 

まったく自分の釣りどころではありません。

 

ここでも多忙な1日(笑)

 

 

でっ!

 

 

肝心な今日の釣果は…

いしうち

kisu

モゴチ

友人がキス2匹とマゴチ1匹

 

 

当方がキス1匹と、写真はないけどフグと

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ヒトデ3匹 (笑)

 

チーン!!

 

 

でも、午後は晴天のお恵み。

 

澄み渡る青空の下での釣りは

 

川であろうが海であろうが

 

やっぱり最高です♪

 

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